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生活安全

 

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  生活安全部    生活安全1生活安全3

日々身近なところで発生する犯罪から地域住民を守るため、犯罪の取締りや防犯対策を早期に行い、犯罪の起きにくい街づくりを行うのが生活安全部です。

犯罪の実態や不審者情報の提供を行い、地域の情勢に合った住民の自主的な防犯力の向上にも努めています。

風俗営業や古物営業、銃砲などの許認可をはじめ、DVやストーカー、児童虐待への対策や少年犯罪、悪質商法、違法風俗、そして近年急増しているサイバー犯罪などの捜査・取締りなど幅広い活動を行っており、全ての地域住民が安心して過ごせるよう、尽力しています。

生活安全2

 

インタビュー 

生活安全トップ画像

  

 

現在担当している仕事を教えてください。

 

生活環境特捜係として訪問販売による押し売りや有害食品の販売、ゴミの不法投棄、著作権法違反など生活環境に害を与えるような犯罪に幅広く対応しています。また、近年、複雑多様化しているサイバー犯罪の捜査を担当する部署でもあります。

殺人や強盗など報道されるような大きな事件・事故をなくしていくことは住民の不安をなくすためにも大切なことです。しかし、報道されないような身近な事件・事故・相談もたくさんあります。こうした事件などを一つひとつ解決に導き、被害者の方から感謝の言葉をいただいたときは満足感や達成感につながります。

   
 

警察官になって変わりましたか?

 

私は生まれも育ちも山形ですが、小さい頃から平和な毎日を当たり前のように過ごしてきました。こうした当たり前の平和な日々があるのは警察の仕事があるからなんだなぁということを警察官になって実感するようになりました。

住民の平和な日々を守る警察官の仕事に誇りとやりがいを感じています。

また、警察官として日常生活でも胸を張って恥じることのない生活を送らなければならないということを自然と考えるようになりました。警察学校では「いつも心に制服を」ということを教えられました。やはり住民の方々を守る立場ということもあるので、

OFFでも警察官として恥じることのない行動を心がけています。

   
インタビュー1
 生活安全インタビュー3 

仕事で気をつけていることは?

 

住民の方々からすると警察官は威圧的というイメージがあるかと思いますが、私たちの仕事は住民の安全・安心を守ることですので、相手の立場に立って信頼関係が築けるように心がけています。

   
 

転勤はどうですか?

 

地元の山形市を離れて酒田警察署や米沢警察署、小国警察署などこれまで何回か転勤してきましたが、それほど苦にはなりませんでした。原則として県内だけの転勤ですし、知らなかった地域の名所や土地柄などを知ることができ、見聞を広げるいい機会になると思います。転勤することによって、いろいろな人との出会いもあり自身の成長につながることもありますので、マイナスに捉えることもないのかなと思います。

   
生活安全インタビュー2
 

警察官を目指す方にメッセージを!

 

警察は体育会系でないとだめだとか、体力がないとやっていけないとか、柔道や剣道の経験が必要なのではというイメージが強いかと思いますが、実際は文化系の警察官も多いですし、スポーツ経験がないという人もいたりします。もちろん、柔道や剣道が未経験でも警察官になっている人はたくさんいます。実際、私もスポーツはしていましたが、ソフトテニスという武道とは関係のないスポーツでした。

警察官として必要な知識や技能は警察官になってから学ぶことのほうが多いです。大事なのはやる気です。最初から構えずに、少しでも興味のある方は警察官を目指していただき、一緒に仕事ができればと思っています。

   

           

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