【若手警察官の声】 ~今、警察官になって思うこと~ |
 天野巡査 |
警察官の仕事は、ドラマのようにはうまくいかないことが沢山あり、大変な仕事です。でも、警察官になれたからこそ出会えた人達、築けた絆がありました。辛いこと や悩んだりすることもありますが、周りには支えてくれる沢山の同僚や同期生もいます。今、警察官という職業を誇りに思っていますし、この道を選んで良かったと思っています。 一度警察官になろうと決めたなら、あきらめずに頑張って欲しいと思います。決して簡単な仕事ではないけれど、その分だけ、得るものも大きいと思います。辛いときや悲しいときでも、必ず仲間が側にいて手を差し伸べてくれます。警察官になれば、間違いなく人生が充実したものになるはずです。 |
 菅野巡査 |
警察官を選んで、本当に良かったと思っています。最も大きな理由は、直接、地域住民の方の役に立っていると実感できたからです。どんな仕事も、何らかの形で社会の役に立っていることは間違いありませんが、警察官の仕事ほど人々の役に立っていることを強く実感できる仕事はほかにはないと思います。確かに、決して楽な仕事ではありません。厳しい現場もあります。でも、そんな現場活動の苦労や疲れも、地域住民の方々の「感謝の言葉」や「笑顔」ですぐに吹き飛びます。何より、警察官になって良かったと誇りとやり甲斐を感じています。 |
 上川巡査 |
初めて夜間パトロールをした時に感じたことは、今まで、私が安心して街を歩けたのも、眠ることができたのも、警察官が夜間パトロールをしてくれていたからだと実感しました。警察官は、ある時は寝ないで現場活動をし、ある時は危険な現場に行くこともあります。警察官の仕事は、決して楽な仕事ではありませんが、これほど住民から頼りにされる仕事はないと思います。 今、仕事に充実感と達成感があり、警察官になって良かったと感じています。 警察官の仕事は、テレビドラマのように華やかではありません。中途半端な気持ちでは続けられない仕事です。一番大事なのは、誇りを持って仕事に取り組む情熱です。みなさんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。 |
 白田巡査 |
犯罪者を捕まえられるのは、私達、警察官しかいないのだ、と実感しています。 犯罪には、犯人がおり、一方で被害者もいます。被害者は、大きな不安を抱え苦しんでいます。その被害者の不安や苦しみを取り除くには、犯人検挙が必要不可欠です。 それができるのは、私達、警察官しかいないのです。その責任は大きいですが、その分やり甲斐も大きいと感じています。 警察官にとって必要なことは、やる気です。まず、最初の一歩を踏み出すことが大事だと思います。是非、警察官採用試験にチャレンジして下さい。 |
 江口巡査 |
実際に交番で勤務してみると、様々な被害や相談があることを肌で感じました。 また、小さなことでも住民の方から「ありがとう」という言葉を掛けていただいたときは、心から嬉しく感じました。それが、次の仕事への力になり、地域住民のために、どんなことにも誠実に頑張ろうという気持ちになります。それに、警察官の仕事を通じて、様々な人と出会うことができるし、信頼でき、助け合える職場の仲間がいることを誇りに思っています。 警察官になるためには、警察学校での厳しい訓練を乗り越えなくてはなりません。でも、その訓練は、自分自身を成長させてくれます。無駄なことはひとつもなく、必ずどこかでプラスとなって生きてきます。人間的にも大きく成長し、一生の仲間もでき、やり甲斐のある仕事ですから、是非、チャレンジしてください。 |