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悪質商法の被害に遭わないために

被害に遭わないためのポイント

1 相手をよく確認しましょう
  
氏名や身分、会社名、電話番号、住所を必ず確認し、何の用件かをしっかり聞きましょう。車で来た場合は、ナンバーも確認しましょう。
 
2 安易に個人情報を教えない
  知らない業者に個人情報を教えてしまうと、その情報を基にしつこく勧誘される可能性があります。 
 
 
3 うまい話とやさしい言葉に注意
  悪質なセールスマンは、聞いているうちにその気にさせるテクニックを持っています。うまい話、絶対儲かる話の裏には大きな危険が潜んでいます。
  必要な商品の購入や点検修理等は、地元の信頼できる業者に頼みましょう。

4 ハッキリ断る
  業者への「けっこうです。」「よろしいです。」などのあいまいな返事は、
    「契約して結構です。」
    「契約してよろしいです。」
 と受け取られてしまいます。
  必要なければ、最初の電話や訪問の時に、ハッキリ「必要ありません。」と断りましょう。

5 よく考えて契約しましょう
  セールスマンの話と契約書の内容が違う場合もあり ますので、契約書の内容は、面倒でも自分で確かめましょう。
  また、その場で契約しないで、本当に必要かどうか、もう一度よく考えてみましょう。
  
6 クーリング・オフ制度の利用
  よく考えて契約しても、後で解約したくなることは誰でもあります。
  契約してからでも、不利益を被ることなく契約解除できる「クーリング・オフ」の制度を利用して契約を解除しましょう。 (ただし、商品の種類や契約日からの日数などの条件があります。)
 
≪高齢者の消費者被害にご注意!!≫PDF416BK

≪クーリング・オフについて≫PDF189KB 


 

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