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犯罪の起きにくい社会づくりの推進

地域社会との連携

青パト出発 地域の安全・安心を守るためには、地域住民、自治体、関係団体、事業者等による活発な自主防犯活動により犯罪に抵抗力のある地域づくりを推進し、犯罪を未然防止することが大切です。

 山形県警察は、積極的な情報発信と防犯活動の支援を強化し、また、各自治体とは生活安全条例に基づく自主防犯活動の活発化に向けて協働し、「安全・安心まちづくり」を推進しています。

 

 

  

子どもを犯罪から守る防犯活動

見守り 犯罪は、

  1. 犯意ある行為者(犯人)
  2. 適当な標的(被害者・被害品)
  3. 抑止力のある監視者(防犯ボランティアなど)の欠如

という3つの条件が揃ったときに発生する可能性が高まります。(日常活動理論)

 子どもを犯罪被害から守るためには、登下校時間帯における通学路等の警戒や、子ども見守り隊、青色回転灯装備車による青色防犯パトロール活動など、防犯ボランティア団体が活発に活動していることが重要です。

 山形県警察では、効果的なパトロール活動と、教育関係者との連携により保護対策を推進し、子どもに対する「声かけ」や「つきまとい」事案等の未然防止活動を展開しています。

 

こども110番連絡所

こども110番連絡所標示板 「こども110番連絡所」は、こどもや女性が不審者等と遭遇した場合に逃れるための「一時避難所」として、県内の小学校の通学路沿いの住宅や事業所などに設置をご協力いただいています。

 連絡所には、専用のプレートを標示していただくとともに、

  • こども達が助けを求めて来た場合、こどもに代わって110番通報していただく
  • 一時避難してきた人を警察が到着するまでの間、保護していただいたり、あるいは、救急車の手配などをしていただく

ことをお願いしています。

  

万全ですか? 住まいの防犯対策

CPマーク 空き巣などの住宅を対象とした犯罪被害に遭わないためには、まずは施錠を徹底することが重要です。

 しかし、施錠をしていても、ガラスを割られて被害に遭ったという事例も少なくないのが実情です。

 警察庁、国土交通省、経済産業省及び建物部品関係の民間団体による「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」は、平成16年に「CPマーク」を制定し、「防犯性能の高い建物部品」の普及を促進しています。

 住宅の新築やリフォームに合わせて、泥棒に狙われやすい開口部(1階のガラス窓など)に防犯建物部品を導入することにより、泥棒に負けない住環境を作り上げ、犯罪被害をなくすことができます。

 

CP錠破壊実験

CPマークとは・・・実際の犯罪手口に近い攻撃で試験を行い、5分以上侵入を防いだ建物部品を示すマークです。侵入犯罪者のおよそ7割が、「5分以内で侵入できないとあきらめる」との調査結果がでています。

 

以下のページでも防犯情報がご覧いただけます。

○防犯製品に対する実験の様子

 防犯動画配信(ポリスチャンネルのページへ 新しいウィンドウでページを開きます)

○建物設備の防犯診断

 スマイル防犯110番(警察庁のページへ 新しいウィンドウでページを開きます)


 

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  • 平成27年2月1日

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