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山形県警察街頭防犯カメラシステム

目的

 山形県警察では、山形市香澄町地区に街頭防犯カメラシステムを設置し、平成25年12月5日から運用しています。

 これは、山形県内で刑法犯の発生が最も多い山形市香澄町地区における犯罪の予防と被疑者の検挙を図るため、公共空間に街頭防犯カメラを設置し、撮影した映像を録画するものです。

 

システムについて

○設置場所

 山形市香澄町一丁目及び山形市香澄町三丁目

○設置台数など

 合計7台のドーム型カメラを設置し、撮影した映像は山形警察署駅前交番にデータ送信され、システムに録画されています。

 

運用について

 山形県警察街頭防犯カメラシステムは、山形県公安委員会規程及び山形県警察街頭防犯カメラシステム運用要綱に基づき、次のような厳格な運用をしています。

○運用責任者の管理の下、国民の権利を不当に侵害しないよう慎重を期しています。

○街頭防犯カメラの設置区域であることを標示板により明示しています。

○映像データの活用状況を半年毎に山形県公安委員会に報告しています。

 

具体的運用方法

○システムの操作

 運用管理者が指定する操作担当者だけがシステムを操作します。

○録画

 映像はハードディスクに録画され、厳格な管理の下、最大14日間保存されます。保存期間が経過したデータは、自動的に上書きされて消去されます。

○データの提供
  警察署長等は、犯罪捜査等のため必要がある場合は、映像データを検索し、映像データの提供を受けることができます。

 

映像データの活用状況

○活用状況

 平成28年中、映像データを10回検索し、うち8件で警察署長等にデータ提供し、犯行状況の確認や裏付捜査に活用しています。

○活用事例

  • 強制わいせつ事件
  • 傷害事件
  • 窃盗事件
  • 行方不明事案

街頭防犯カメラシステム街頭防犯カメラシステム


 

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