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交通企画課

交通事故防止 交通安全教育 交通統計


 

山形県内の交通事故発生状況


シートベルト着用

県内の平成23年中の人身交通事故の発生状況は、


 

発生件数7,308件、死者数50人、負傷者数9,108人


 

で、平成22年と比べ、


 

発生件数-85件、死者数-1人、負傷者数-235人


 

で発生件数、負傷者数は6年連続減少し、死者数も前年より1人減少しました。


 

 死亡事故の主な特徴としては、

 

 ○ 全死者に占める高齢者の割合が56.0%と高いこと(50人中28人)

 

 ○ 高齢ドライバー(第1当事者)による死者が30.0%をしめていること(50人中15人)

 

 ○ 事故原因(第1当事者)では前方不注意が48.0%を占めていること(50人中24人)

 

等が挙げられます。

 

 悲惨な事故をなくすために、交通ルールの遵守及び交通マナーを守った運転を心がけましょう。

 


 

交通事故防止に向けた総合的な取組み
~安全で快適な交通社会を実現するために~


○ 交通安全ゆとり号による運転適性診断や各種高齢講習、高齢者宅の個別訪問指導による
   夜光反射材の利用促進と 直接貼付活動などを実施し、高齢者の交通事故防止を推進しています。

 

○ 幹線道路や交差点での交通事故防止を図るため、道路管理者と連携した道路交通環境の整備を推進しています。

 

○ 横断歩行者保護義務についての広報啓発活動等による歩行者の交通事故防止対策を推進しています。

 

○ 交通安全「山形路いつも心に思いやり」県民運動を推進して、県民の安全意識の向上を図っています。

 

○ 飲酒運転など悪質危険な違反の取締りを強化します。

 

 

   これらの点について、関係機関団体等とともに総合的な安全対策を推進し、交通事故の発生総量の抑制と

交通事故による死者数の減少を図ることとしています。

 

 

ゆとり号    詳細はこちらから⇒交通安全ゆとり号の案内のページへ