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交通企画課

山形県内の交通事故発生状況


シートベルト着用

県内の平成30年中の人身交通事故の発生状況は、


 

発生件数         5,097件

24時間死者数       51人

負傷者数         6,199人


 

で、平成29年と比較して、


 

発生件数      -719件

24時間死者数      +13人

負傷者数    -1,045人


 

となり、発生件数、負傷者数は減少したものの、24時間死者は増加しました。


 

 死亡事故の現状は、

 

 ○ 前年比で13人増加し、2年連続の増加

 ○ 人口10万人当たりの死者数4.63人(全国ワースト5位)

 ○ 高齢死者は前年比で9人増加し、過去10年では平成22・27年と同数で最多

 

 となっています。

 

 悲惨な事故をなくすために、交通ルールを守って安全な運転を心がけましょう。

交通事故防止に向けた総合的な取組み 


 
 県警察では、「交通事故の防止」を重点推進項目として、様々な活動を行っています。
 
 

○ 交通実態及び交通事故の分析に基づく事故防止対策の推進

  交通事故分析に基づく交通指導取締り、街頭活動等による交通安全対策の推進、飲酒運転・あおり運転等、悪質性・危険性・迷惑性の高い交通違反取締りの推進、交通実態に応じた交通規制の見直しと交通安全施設の充実、交通事故情報・資料の報道機関への積極的な提供等による広報啓発活動の推進等にあたっています。

 

○ 高齢運転者対策の推進

  身体能力と運転技能を自覚させる個別指導の推進、運転適性相談窓口と運転免許自主返納制度の周知、安全運転サポート車の普及啓発活動の推進等にあたります。

  

○ 歩行者等対策の推進

  横断歩行者妨害違反の取締り強化、「横断歩道等における歩行者等優先」義務の周知・徹底、通学路の交通安全の確保に向けた対策の推進、歩行者・自転車運転者に対する交通ルールの浸透等を行っていきます。

 

 ゆとり号がお伺いします 

 

詳細はこちらから⇒交通安全ゆとり号の案内のページへ

 

 わたりジョーズ君