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インターネットには危険がいっぱい

 

被害の現状

  近年、スマートフォン等からコミュニティサイト等を利用して、児童が性犯罪等の被害に遭う事例が多発しており、平成27年中における被害児童数は全国 1,745人となっています。
  被害児童のコミュニティサイト(SNS、プロフィールサイト等)へのアクセス手段については、スマートフォン利用が86.4%を占めています。
  その一方で、被害児童の94.8%が被害時にフィルタリングを利用していませんでした。
出会い系コミュニティグラフ
 
平成28年警察庁発行「少年からのシグナル」より引用
 

非行事例・被害事

 

サイバー補導の推進

  近年、インターネットの利用に起因する福祉犯被害が増加する中、特に、中学生や高校生がスマートフォン等を使用して、インターネット上のウェブサイト等介して行う援助交際に対しては、従来からの街頭補導により福祉犯被害の防止を図ることは困難な状況にあります。
   このため、警察では、平成2510月から、インターネットの利用に起因する福祉犯から児童を保護するため、児童が援助交際を求めるなどのインターネット上の不適切な書き込みをサイバーパトロールによって発見し、書き込みを行った児童と接触して直接注意・指導する「サイバー補導」を推進しています。

 


 

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