少年非行防止地域ネットワーク事業
少年非行防止地域ネットワーク事業について
大切なのは、家族の対話と地域社会のネットワーク
「少年非行防止地域ネットワーク事業」とは、県内の中学校区の中からモデル学校区を指定して、家庭、学校、地域が一体となった地域ネットワークを構築し、その活動を通して、児童生徒の規範意識の醸成と地域における非行および犯罪被害防止機能の向上を図っていこうとするものです。
ネットワーク推進員は、指定された中学校のほか、小学校、高校、幼稚園の保護者(PTA)、町内会長、青少年育成推進員、少年補導員、民生児童委員、防犯協会員、交通安全協会員、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等小売店店長など、その地区の実情に応じた多彩な顔ぶれとなっております。
県内14警察署管内において、
○ 山形六中学区少年非行防止連絡協議会(山形市立第六中学校区)
○ 南人あかしやネットワーク(上山市立南中学校区)
○ かしわネットワーク(天童市立第四中学校区)
○ 陵東たんぽぽネットワーク(寒河江市立陵東中学校区)
○ 東根さくらんぼネットワーク(東根市立第一中学校区)
○ おばね花笠ネットワーク(尾花沢市立尾花沢中学校区)
○ 明倫中学校区GYはぐくみネットワーク(新庄市立明倫中学校区)
○ 立中ニコニコネット(庄内町立立川中学校区)
○ 新生一中大家族ネット(酒田市立第一中学校区)
○ みんなに届け 四心(よんしん)ネットワーク(鶴岡市立鶴岡第四中学校区)
○ 西中学校区こども安全ネットワーク(白鷹町立西中学校区)
○ 小国町少年非行防止ネットワーク(小国町立小国中学校区)
○ みんなにっこり!おもいやりネットワーク(南陽市立沖郷中学校区)
○ よねよん絆ネットワーク(米沢市立米沢第四中学校区)
が設立され、各地区において
○ あいさつ運動
○ 駅、駐輪場等における清掃活動、花の植栽活動
○ 非行防止寸劇の披露
○ 福祉施設でのボランティア活動
○ 高齢者宅への絵手紙配布
等、活発に活動しています。
