学校警察連絡制度について

学校警察連絡制度は、少年の非行が多様化、深刻化するとともに、児童生徒の安全を脅かす犯罪が発生していることを踏まえ、警察と学校との相互の情報交換を促進することにより、連携を一層強化し、児童生徒の健全育成に資するため協定を締結した制度です。
学校警察連絡制度は、平成16年9月に警察本部長と県教育長、県私立中学高等学校協会長の三者による協定調印を行った後、各警察署と県内の各市町村教育委員会とで協定を締結しています。

学校警察連絡協議会は各警察署管内の小学校長、中学校長、高等学校長、その他の学校長及び各生徒指導担当教諭並びに警察職員をもって構成されており、総会及び協議会は年1回開催します。(必要がある時はその都度開催します。)
学校と警察が相互に協力し、児童生徒の健全育成を図ることを目的に、小・中・高校の先生方が警察署に集まって非行防止や被害防止について話し合いをします。
これまで、学校と警察の連携により 
○ 少年非行防止地域ネットワーク事業
○ 各種非行防止キャンペーン活動
○ あいさつ運動
○ 夏期休業期間中の合同街頭補導活動
などを行っています。