ホーム > 組織で探す > 警察本部 > 少年課 > 少年警察ボランティア

少年警察ボランティア

 「少年補導員」とは

 少年補導員は、昭和43年6月に発足し、山形県内では平成29年4月現在528人(定員530人)の方々が、2年間の任期で、警察本部長の委嘱を受けて活動しています。
 サポートくん2
活動内容
     一斉街頭補導への参加のほか、日常活動として、
   ○  不良行為少年の補導
   ○  少年の善導と健全育成
   ○  少年相談の受理
   ○  被害少年及び要保護少年の保護
   ○  少年に有害な環境の浄化
   ○  少年非行防止に関する広報啓発
 
などに取り組んでいます。

 

少年警察ボランティア

マスコットキャラクター

年サポートくん

 

 「少年指導委員」とは

  少年指導委員は、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づき、昭和60年2月から設けられ、現在、山形県内では20人の方々が、公安委員会の委嘱を受けて活動しています。
 
活動内容
   ○   飲酒、喫煙をしている少年や風俗営業所等に立ち入りする少年の補導
   ○   風俗営業者等に対する少年の健全育成に障害を及ぼす行為を防止するための助言
などです。(少年指導委員は少年補導員を併任しています)
 
 平成29年4月現在の少年指導委員はこちら。(92KB)
 

 「少年警察大学生ボランティア」が活動中!!

  山形県警察では、平成28年度から新たに、少年の非行防止活動等に意欲的な大学生を、「山形県少年警察大学生ボランティア」として委嘱しています。
  平成28年9月26日、警察本部において大学生に対して委嘱状を交付し、活動がスタートしました。
 
これまで委嘱した学生在籍校一覧         

  ○ 山形大学(小白川キャンパス・鶴岡キャンパス)
 ○ 東北芸術工科大学
 ○ 東北文教大学
 ○ 東北公益文科大学
 ○ 米沢女子短期大学      ※平成29年3月現在

 

 

新たな参加希望者を募集しています

 

 
     活動への参加を希望する大学生は、下記の要件等を確認の上、 警察本部
 
  又は最寄りの警察署にお問い合わせください。
 
 
資格要件
   (1) 山形県内の大学に在籍し、県内に居住している者(短大生も含む。以下同じ)
   (2)  概ね24歳以下の者
   (3)  少年非行防止活動等に意欲のある者
   (4)  心身共に健康で、人格及び行動について少年の模範となる者
 
活動内容
   (1)  少年の非行防止活動
   (2)  少年の犯罪被害防止活動
   (3)  少年の立ち直り支援活動
   (4)  その他少年の健全育成に関する活動
 
活動期間
  大学生ボランティアとしての任期は、委嘱した日から当該年度末までの期間となります。
 
保険加入
   活動における万が一の災害補償として、少年警察ボランティア団体総合補償保険に加入します。(無料)

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

エラー
ポートレットをレンダリングしているときにエラーがありました。