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不審な料金請求の葉書等に注意!(架空請求業者一覧)

利用した覚えのないサイト料金請求や通信販売利用代金を請求するハガキ等に注意!
疑問や不審な点があれば、警察へすぐ相談を!

身に覚えのない料金請求をする業者名を公表します(75業者)

 全国的に、不特定多数の人へ無差別に葉書や封書を郵送し、利用したことのない、身に覚えのない有料サイトの利用料等の督促をするという、いわゆる架空請求事案が横行しています。県内においても警察や県消費生活センター等へ多くの相談が寄せられており、中には詐欺(振り込め詐欺)の被害にあった方もおります。
 このような手口に騙されないため、

  • 葉書の裏面に
    • 消費料保全確認通知書
    • 裁判通達書
    • 司法処分最終通告
    • 民事訴訟裁判告知
    • 民事訴訟通達書
    • 民事訴訟最終通告書
    • 民事訴訟裁判最終通告書
  • 封書の中に
    • 刑事処分申立書
    • 刑事事件処分申立て通知
    • 滞納商品料金催告書
    • 緊急連絡
    • 民事訴訟通告書
    • 民事提訴通知書

等と記載された郵便物が届いた場合は、業者名を「架空請求業者名一覧」で確認し、該当あれば、それは実態のない業者からの架空請求の葉書ですので、業者へは一切連絡しないで、無視してください。

【注】この一覧以外にも新たな業者名で次々と郵送されていますので、葉書の裏面や封書の中に上記のような文言が記載されている場合には充分注意してください。
【注】最近は簡易裁判所の「少額訴訟制度」を悪用した新たな手口が発生していますが、裁判所からの呼び出し状が届いた場合は正規の文書の可能性がありますので、無視することなく弁護士・裁判所等へ相談(確認)してください。

 「おかしいな」と思ったら、業者に連絡する前に、すぐ最寄りの各警察署や
#9110 又は 023-642-9110 (警察安全相談室)
へ相談してください。

 「架空請求業者名一覧」は、平成19年1月から平成21年3月末までに警察安全相談室へ寄せられた架空請求に関する相談でお聞きした業者名をまとめたものです。全部で75業者です。



 

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