エアソフトガンに関する法律が改正されました
最近、全国的に、改造エアガン(エアソフトガンを改造し、威力を増大させたもの)を使用した事件や、改造エアガンや改造用部品をネットオークションで売買していた事件が検挙されています。
このような事態を受け、平成20年12月、銃砲刀剣類所持等取締法が改正され、エアソフトガンのうち一定以上の威力を持つものを「準空気銃」と規定し、所持が禁止されました。
あなたが持っているエアガンは大丈夫?
株式会社タナカで製造した次の2種類のエアーソフトガンは所持できません!!
所持されている方は、速やかに最寄りの警察署に提出してください。
| S&WM500(カシオペアモデル) |
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 | 全長約38.8cm 銃身がプラスチック 販売価格1万9,800円 銃身、機関部体に「SMITH&WESSON」等と刻印 |
| コルトSAA45(カシオペアモデル) |
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 | 全長約26.1cm 銃身がプラスチック 販売価格1万7,500円 銃身部体に「COLT SINGLE ACTION ARMY45」と刻印 |
エアソフトガンと準空気銃(改造エアガン)
「エアソフトガン」とは、低空気圧又は低圧ガスによってBB弾と呼ばれる球形のプラスチック製玩具弾を発射する玩具銃のことをいいます。威力の弱い、玩具として使用するものについては、規制の対象ではありません。
一方、「準空気銃(改造エアガン)」は、圧縮した気体を使用して弾丸を発射できる銃で、人を傷害し得るものです。3.5J/平方センチメートル(6㎜弾の場合 0.98J相当)以上の威力を有するものです。
※銃口から1m離れた四隅を張った新聞紙25枚位を貫通する場合は該当する可能性があります。
玩具であるエアソフトガンはほとんどが基準値を下回るものですが、改造して威力を強め、人を傷つけることができるようになれば、「銃刀法違反」となり、懲役又は罰金が科せられます。