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公民館長と山形警察署との合同会議を開催しました

     平成20年9月26日山形警察署において、管内28公民館の館長と山形、山辺、中山各市町の教育委員会と
    山形市防災安全課及び山形警察署員(署長以下幹部職員、10交番所長、16駐在所長)など、合わせて約70
    名が一堂に会し、初めての合同会議を開催しました。
     会議は、山形警察署からの管内概況説明と合同会議開催の趣旨説明等の後、質疑応答では活発な意見、
    要望などが出されました。

 合同会議開催の趣旨 

     山形警察署管内には10交番、16駐在所があります。勤務員は受け持ち 
    地区の住民の人たちと巡回連絡などをとおしてコミュニケーションを図りなが
    ら、犯罪情報の提供や防犯活動などを行っています。
     その一方で、地域社会は核家族化、高齢化等が進んでおり、隣に住んで
    いる人が誰なのかも知らないような連帯意識の希薄化が問題となっています。
     このような状況の中で、住民の皆さんの安全なくらしや安心感を高めてい
    くためには、地域社会と警察とが協力し合って、いろいろな治安対策を進め
   ていく必要があります。
     
 
      そこで、「地域づくりの拠点」としての役割を担っている公民館の
     行政サービスのひとつに、交番・駐在所が行う地域安全対策も取り
     入れてもらいたいと考えています。
      その一例として、公民館に、月に1回程度受け持ちの警察官が
  
     公民館に出向いて、公民館の中に「出前交番(駐在所)」を開設
     すること等を検討しています。  



 

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