| 委員からの意見等 | 警察署の回答 |
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先ほど最近の交通事故防止対策の一つとして、震災被害者対象の交通安全教室を実施したという説明がありましたが、これに何名位参加されたのですか。 また、各地区で被災者の方を集めて、山形の冬の運転の仕方などの交通安全教室を開催する場合、署員が来て説明していただけるのでしょうか。 | 約50名の参加がありました。今後、交通安全教室の実施を希望する、ある程度まとまった被災者の方がいらっしゃれば、その内容、日程、場所を調整の上実施したいと思います。 なお、今回行った交通安全教室は、山形の冬の暮らし方について被災者に説明した山形市とタイアップして実施したのですが、被災者に対する交通安全教室は県でも11月まで4回、自動車学校のスキッドコースという、つるつる滑る教習設備を利用して行っております。 |
自転車利用者の取締強化への取組状況を再度御説明願います。 | 前回10月の警察署協議会でも取締りの強化という御意見をいただきました。また、自転車利用者のルール・マナー違反に対する取締り要望が多く寄せられております。 これまでも交通安全協会等の関係団体や高等学校の先生方と連携して、街頭指導等を実施しているところですが、今後もこういった活動を継続して実施するとともに、日々の警察活動において指導・警告を実施して参りたいと思います。 また、前回も御説明いたしましたが、県の公安委員会規則で、自転車運転中のヘッドホン及び携帯電話の使用並びに傘さし運転を禁止すべく準備中であり、先月パブリックコメントによる意見募集を実施したところであります。 |
ブレーキをはずした自転車(ピスト自転車)で通行する人が報道されましたが、山形でも流行しつつあるのでしょうか。 | 前回も御説明いたしましたが、その後も県内において検挙された事例はございません。当署管内でも見たことがあるという情報は寄せられておりますが、公道で実際に使用している状態を警察官が発見した事例はありません。実際にそのような自転車が走行していれば、整備不良運転で検挙することになります。 |
山形市民プールのジャバ入口に信号機設置を要望したい。 | まず、一般的な話から申し上げますと、信号機の新設は、市民からの要望や警察の判断により、交通実態を把握した上で、設置の必要性を判断します。その必要性が高い場合は、本部交通規制課を通じて公安委員会に上申し、これが認められれば設置が実現されるということになります。この場合、公安委員会では、山形署管内の候補箇所だけでなく、県内全ての候補箇所の優先順位を検討し、かつ、国と県の予算の範囲内で設置を決定することから、たとえ必要性がある場合でも、他の要望箇所よりも必要性が高くないと設置が実現しないという実情があります。 今回、ジャバということで具体的な場所の要望を頂戴しましたので、現場を確認し、設置の必要性を検討して参ります。つきましては、後日、担当者が委員に設置要望の理由等を伺いますので、よろしくお願いいたします。 |
警察署協議会のホームページは立ち上がっているのですか。 | 山形警察署のホームページの中に警察署協議会という部分があります。 |
交通安全の週間となりますと、広報車がずっと町内を巡回しまして、「今、交通安全週間だな」ということがわかります。一方、防犯の関係ということになりますとなかなか巡回というのがないものですから、広報紙で防犯を呼びかけるしかないと思います。今回配付されたような防犯関係のチラシを地域の回覧に入れてもらえれば良いと思います。 | 警察の予算も年々縮小されている関係から、チラシの作成に関して苦慮しております。そこで、各交番がミニ広報紙を作成し地域に配付して情報提供を行ったり、また防犯関係団体で作成したチラシをいただいたりして配付しております。 今回配付いたしました年末地域安全運動のチラシや振り込め詐欺防止のチラシにつきましては、防犯協会が作成し多数ありますので、各地区毎に配付することも可能です。しかし、この悪質商法のチラシのように、中には100枚、200枚程度しかいただけないものもありますので、それはミニ広報紙を見ていただくということで、御了承願います。 |