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平成28年度第3回山形警察署協議会


平成28年度第3回 山形警察署協議会の開催

日 時平成28年12月16日(金) 午後1時30分から午後3時まで
場 所山形警察署会議室
出席者協議会委員 会長以下12名
警察署    署長以下7名
 
議 題

協  議 「年末の防犯対策及び警察活動全般について」  

委員からの意見等警察署の回答
 自転車盗難被害は、他署管内と比較して多いのか。 山形署管内における自転車盗難被害は、県全体の約2分の1を占めており、発生は多いと認められます。
 最近、横断歩道の前で止まってくれる車が増えたと感じており、警察の取締りやマスコミによる広報の効果を感じている。 関係機関団体と連携し、横断歩道歩行者対策を推進しています。また、一部警察官の勤務を夕刻時間帯にシフトして、薄暮時間帯に重点を置いた交通指導取締り・パトロールの強化を実施しています。
  夕刻時間帯に勤務をシフトする取組は、山形署独自の取組か。  県警察全体の取組です。
 子ども対象声かけ事案の概要について教えてほしい。 スマートフォンやビデオカメラ等による容姿の撮影事案が多く、重大事案に発展する前に行為者を特定するように努めています。
 携帯電話を持つ子どもが増えているが、ネット犯罪対策等をしているのか。 小・中・高校の各学校に職員を派遣し、講話をするなどして、早期からインターネット犯罪の危険性について指導教養しており、更に各学校と連携して、継続指導をしています。
 警察官の健康管理はどのようにしているか。 年に1、2回の定期健康診断を実施しているほか、警察医が月に1回健康相談を実施しています。このほか、随時「ストレスチェック」を実施し、精神面の健康にも配意しています。
 「自転車盗難被害状況」について、無施錠被害が全体の約8割となっているが、無施錠は不注意によるものか。 無施錠で自転車盗難被害に遭った方に鍵を掛けなかった理由を聞くと「急いでいた。」と答える人が多くいました。
 車上荒し被害の未然防止対策について教示してほしい。 駐車した際、バッグ等を車内の見えるところに置かないこと、少しの間でも施錠をすることが車上荒し被害防止対策になります。
 現在長井市にある「ラウンドアバウト」を山形署管内に作る予定があるか。 「ラウンドアバウト」とは、「環状交差点」のことを言い、ドーナツ型で、時計回りの一方通行となっている交差点です。信号機がなく、災害発生時や交通事故抑止等に期待が持てる交差点で、県内では長井市内に設置し試験運用していますが、設置するためには広い土地が必要であるため、現在のところ、管内における設置予定はありません。

       その他     歩行環境シミュレーター「わたりジョーズ君」の体験

 

   
 
  
 
 

 


 

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