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平成29年度第1回山形警察署協議会

 




平成29年度第1回 山形警察署協議会の開催

日 時   平成29年6月16()午後3時から午後5時15分まで
場 所   山形警察署大会議室
出席者   協議会委員:13   
   警察署:署長以下17
議 題
 山形警察署の業務概況等について

 

 

  山形警察署の業務概況等について
委員からの意見等警察署の回答
  警察官のメンタル面の健康管理はどのようにしているか。
  全職員を対象として随時「ストレスチェック」を実施し、さらに医師の紹介もしています。
  また、全職員を対象として年1回定期健康診断を実施しているほか、三交替制勤務者は年2回実施しています。
   DV・ストーカー事案で、警察の指導の最中に事件になるおそれはないか。
  山形県警の対応として、DV・ストーカー事案を認知すると、行為者を呼び出して指導・警告しています。
  その後、継続して、定期的に被害者と連絡を取り合い、連携を図り、再被害防止に努めております。
  DV・ストーカー事案に至らない、例えば夫婦間トラブル等で申し出があった場合の対応はどうしているか。
  夫婦間トラブル等の相談を受理した場合、刑事事件に該当する場合は、事件化します。事件化しない場合でも、実家等に身を寄せたり、公費負担でビジネスホテル等に宿泊したりする等して当事者の分離措置を行い、未然防止措置を行っています。 

 

 

警察活動全般について 

委員からの意見等警察署の回答
  「ハンドルキーパー」の普及施策として、ハンドルキーパーへのお礼専用のステッカー「缶謝のしるしール」を企画作成したので、飲酒運転絶無対策の一環として、ぜひ委員にも普及の協力をしていただきたい。
  飲酒運転絶無に向け、様々なアイディアを出しながら広報活動に取り組む必要があると思う。
 提言を参考に、警察としても、交通安全協会や安全運転管理者協議会等の関係機関団体と連携をしながら、「ハンドルキーパー」の周知拡大を図るなど飲酒運転撲滅に向けた取組を強化していきます。
  七日町のスクランブル交差点において、歩行者信号が青になると自転車も交差点を渡り危険であることから、方策を考えていただきたい。
  御指摘の交差点において、自転車の街頭指導を実施したところ、交差点を通過する自転車の約半数が歩行者用信号の青色を見て横断している実態を確認しました。
 実態を踏まえ、交差点における立哨指導や違反取り締まりを定期的に実施し、自転車警告カード(イエローカード)交付等の活動を実施し、同所における交通マナーの向上に努め、交通事故防止を図っていきたいと考えております。
  警察官の新人研修や倫理観の醸成のための研修等はあるか。  警察官は、採用されると全員が警察学校に入校し、仕事に必要な知識教養を学びます。また、警察学校卒業後も、人間性を高めるため、幹部職員や、外部講師による講義を受ける機会を設け、繰り返し教養し、個々の倫理観の醸成に努めています。
  山辺町内の船町踏切東十字路については、一時停止しないまま走行する車両をよく見かけるので、対策を講じて欲しい。  御指摘の場所は、踏切直近にある交差点のため、一時停止違反等による出会い頭事故が多いことから、重点的な取締りを実施するとともに、道路管理者との連携による重層的な対策を進めます。

 

 

 


 

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