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平成28年度第3回上山警察署協議会


平成28年度第3回 上山警察署協議会の開催

日 時

平成28年11月26日(月)

  午後3時から午後4時45分までの間

場 所

協議:上山警察署会議室

出席者

委員    5人
警察署  8人

内 容

◎ テーマ『高齢者対策について』(フリートーキング)

その他

 

委員からの意見等 警察署の回答

◎70歳以上の運転者は免許更新時に高齢者講習受講が義務付けられているが、年齢に伴って認知機能が低下することから高齢者対策を講じる必要があると思うがいかがか。

○平成29年3月から道路交通法の一部が改正され、高齢運転者対策が強化されます。75歳以上の運転者が一定の違反を行った場合、臨時認知機能検査を実施し、認知機能低下のおそれがある高齢運転者の方に、タイムリーに医師の診断や臨時高齢運転者講習を行えるようになります。

◎歩行者としての高齢者の交通事故防止には、特に夕方から反射材1個だけでなく、数多くの反射材を身に点けることが必要だと考える。

○市内で開催される高齢者対象の行事において、反射材の直接貼付を行ったりしており、継続して夜光反射材対策をすすめていきます。

 医師会との連携により、市内の総合病院窓口で反射材付手袋の配布にも取り組んでいます。

◎運転免許証の自主返納の推進が大切だと考えるが、現状はいかがか。

○今年度現時点の当署における自主返納件数は約60件です。上山市では、自主返納した方へのサポート事業として、バス、タクシー券の交付を実施しています。更に自主返納周知のため、温泉組合に対し、広報活動の協力を依頼しているところです。

◎横断歩道の設置間隔が長く、設置されていない場所で、斜め横断してしまう歩行者が多いように感じる。

○交通事故防止用チラシにより、「半分渡ったら、もう一度左を見ること」を広報し、道路横断時の事故防止を図りたいと考えています。車から見て、右から左に進行する歩行者が被害に遭う事故が多いための対策です。

◎県内では、信号機のない横断歩道で停止しない車が多いとの報道がある。運転者に自分の運転を見直してもらう必要がある。

○取締りと広報を並行してすすめていきます。

◎概況説明の中にあった「わたりジョーズ君」はどうすれば体験できるのか。

◎いわゆるシニアカーはどのような扱いになるのか。

◎高齢者交通事故防止の効果的な広報を検討してもらいたい。

○ 警察署に相談いただければ、「わたりジョーズ君」と警察本部の担当者を派遣します。

○歩行補助機なので歩行者と同様の扱いになり、歩道通行です。

○重大事故発生時チラシ配布など市の協力を得て、行うことも検討します。協議会委員には色々な場所・会合で重大事故の内容の話をいていただき、加齢を自覚してもらうように広報します。

◎特殊詐欺被害防止について、電話機の機能を活用した防止対策を広報し、周知を図ってはどうか。

○県警の取り組みとして、電器商業組合等と連携して、電話機の購入を検討している方に対する「通話内容を録音します」メッセージの活用、ナンバーディスプレー機の活用等、特殊詐欺防止機能付き電話機の普及についてすすめていきます。

◎振り込め詐欺被害防止のために行っている金融機関の窓口対策やチラシによる呼びかけ活動を広く長く広報する必要がある。

○年金支給日の高齢者対策を継続するとともに金融機関防犯連絡会などに対し窓口対応の職員からの積極的な声かけの継続をお願いしています。

◎地域の集会等で警察署員による寸劇を用いた広報など実施しているが、集会に出席しない高齢者に対する周知を図る必要があると思う。

○高齢者世帯への巡回連絡時に積極的に特殊詐欺被害防止の広報を行っていきます。また、福祉事務所と連携して、高齢者世帯への配食サービスを通じた広報依頼を継続します。

◎寸劇を見せた後に参加者にロールプレイング的に模擬訓練をしてもらうのも有効ではないか。

昨年の年賀状による相談専用電話『#9110』広報は、効果があるように感じている。自宅では電話機の前に掲示して活用できるようにしている。

 防犯川柳のようなものを募集してみてはどうか。

○寸劇による防犯広報を実施していますが時間的に参加者から模擬体験してもらうまでには至っていません。

○良い取り組みについては自治体等関係機関にも働き掛けて実施したいと考えます。

◎昔のような「向こう三軒両隣」的な近所付き合いが希薄になっているように感じるため、地区会や民生児童委員の見守りや配達業務に携わる方との連携による情報収集も必要である。

○新聞専売所の配達員による通報がもらえる「見守りネットワーク」などもあるが、多くの業種の配達関係者との連携も必要と考えています。新聞が溜まっているなど気にかかる点があれば警察に連絡してください。

◎認知症の未帰宅事案の捜索に警察犬を活用したことはあるのか。

○嘱託犬の出動を要請したことがあります。

◎毎月1日、15日の交通安全日に警察官が制服でスクールゾーンや交差点に立っているだけで交通違反を含め抑止力になってると感じている。

○今後も継続して行っていきます。

   


 

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