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寒河江警察署の沿革と管内概況

署庁舎外観の画像

 

 

寒河江警察署の沿革 

  • 明治20年、西村山郡寒河江分署が廃止され、寒河江警察署が設置された。
  • 昭和22年、警察法の施行により寒河江、谷地、左沢、宮宿の各町にそれぞれ自治体(町)警察署が設置され、町以外の村については国家地方警察寒河江地区警察署が管轄するところとなった。  
  • 昭和29年7月、警察法の改正による山形県警察の発足に伴い、寒河江警察署及び左沢警察署がそれぞれ設置され、谷地町警察署は寒河江警察署谷地警部派出所(現河北交番)、宮宿町警察署は左沢警察署宮宿警部補派出所(現朝日町駐在所)となる。  
  • 昭和34年8月、町村合併により大江町が発足し、左沢警察署が大江警察署に名称変更された。 
  • 昭和47年10月、大江警察署が寒河江警察署に統合廃止され、寒河江警察署大江警察官派出所(現大江交番)となる。 
  • 現在は、1市4町を管轄し、管内には3交番8駐在所が配置されている。

  

 

警察署の所在地など 

     郵便番号  991-0003
  所在地    寒河江市大字西根字上川原228番地1
  電話番号  0237-83-0110
  FAX            0237-86-9662

寒河江警察署管内の概況

 管内概況マップ
 

○ 寒河江市、河北町、西川町、大江町、朝日町の1市4町を管轄しています。

  署員は約90名、3交番・8駐在所で治安を支えています。

○ 山形県内陸部のほぼ中央にあたり、管内全域を日本三急流の一つ、最上川が流れ、

  美しい景観を産み出しています

○ 産業は、水稲の他さくらんぼやりんご、ラフランス等の果樹が中心で、

  寒河江市の「さくらんぼ」と朝日町和合の「りんご」は全国的にその名が知られています。

○ 寒河江中央工業団地や河北花の木工業団地等には多くの企業誘致がなされており、地域経済の振興が図られています。 

○ 観光は、国の重要文化財に指定されている寒河江市の慈恩寺や、紅花商人が北前船で運んだ京文化を感じさせる

  史料を収めた紅花資料館などがあり、

  西川町の名峰、月山での夏スキーには県内外から多くのスキー客が訪れています。

  大江町の神通峡には朝日山地の雪渓を源とした大自然の峡谷があり、朝日町には名勝・大沼の浮島、

  さらに、磐梯朝日国立公園朝日連峰の登山口として、大江町同様、年間多くの登山客が県内外から訪れ賑わっています。

  また、寒河江市を起点に西川町、大江町、朝日町、河北町の1市4町を自転車で駆け抜け

  初夏の魅力を味わえるサイクリングイベント「ツール・ド・さくらんぼ」が開催されます。


 

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