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署訓 「高きを仰ぐ」について

 署訓とは、「警察職員の職務倫理の基本」、「山形県警察運営の指針」に則り、署員の一体感と使命感を醸成するもので、村山警察署の特徴を表す存在感のある言葉です。

署訓大
 「高きを仰ぐ」は、全国各地の学校の校訓にもなっており、出典は論語「子癇(しかん)」編に弟子の顔回が師たる孔子を評して「これを仰げばいよいよ高く、これを鑽てばいよいよ堅し」との言葉が記されています。
 仰高(こうこう)とも表されることもあり、江戸期の儒学の聖地「湯島聖堂(東京都)」には仰高門が現存しています。
 村山警察署は署訓として平成16年制定時から、
       ○ 現状に甘んじないで、より高い目標に向かうこと
       ○ 治安のプロとして常に一流を目指し、自己の能力の研鑽に努めること
       ○ 大空を舞う鳥が、広い視野で地上にいる小さな虫たちを捕らえるがごとく物事を                                               大局的に看て対処すること
の意味とされています。


 

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