| 委員からの意見等 | 警察署の回答 |
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刑法犯発生状況の検挙人数が記載されているが、同じ子供やお年寄りで再犯している者がいるか。 また、犯罪者に対するケア等を行っているか。 | ・少年については、少年補導専門官が少年や親と連絡をとりあって相談等に応じています。 ・当署管内では、今年度再非行した事例はありません。 ・県内の再非行率は高くなっており、県警として様々な非行防止対策をとっています。他にも保護司とか他の機関でもケアを行っています。 |
| 高齢者の交通事故や万引きが多くなっているが、高齢者見守り隊のような組織作りが必要ではないのか。 | ・高齢者には、今のところ地域をあげて守っていく組織がありません。子供を守ると同じように高齢者を守っていく組織づくりを検討していきたいと考えています。 |
交通事故が主要幹線道路で多いと聞いたが、主要幹線道路で速度取締りをするのではなく、40キロ区間で取締りが多いように思うがなぜか。 | ・交通取締りは、40キロ区間ばかりでなく50キロ及び60キロの法定速度区間でも行っています。 ・40キロ区間では、住宅密集地や住民の要望を踏まえて行っています。 |
| 警察安全相談の件数が多いと聞くが主な相談は何か。 | ・振り込め詐欺、架空請求詐欺や家庭内トラブルなどです。 ・相談に対しては、電話でアドバイスしたり、面接してよく話を聞いて対応しています。 ・警察だけで解決できないものは、行政や保護司など関係機関団体と連携して対応しています。 |
| 児童虐待事案の取り扱いはあるか。 | ・最近、当署管内において警察で取り扱った児童虐待はありません。 ・理由は、子供に関し行政も小学校も一生懸命であることや、管内で祖父母が同居している家庭が多く、また、隣り近所の目もあるからと思われます。 |