| 委員からの意見等 | 警察署の回答 |
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| ☆ 薬物は、止めても引き戻されると聞くが、現状はどうか。検挙された者の年齢層はどうか。 | ◇刑事第二課長 当署は昨年、覚醒剤使用で10人を検挙したが、7割が再犯者だった。年齢は20代前半から40代半ばで、低年齢化している。最近は若者の間で大麻が流行しているようだ。 ◇署長 薬物は素人の犯罪になりつつあるほか、密売人がルートをカモフラージュしている例が目立つ。 |
☆ 青パト(青色回転灯装着車)が増加することは、下校時の安全に心強い。車に貼るステッカー等のデザインを市民に募集したらどうか。 | ◇署長 準備を進めている。犯罪や交通事故は減少しているが、限りなくゼロに近付けたい。人間の行動は、運転も含め無意識で行っているものが多く、そうしたときに青パトが目に入ることで、防げる事故も多い。 また、犯行を思いとどまる人がいるかもしれないし、それを期待している。 |
☆ 日本の警察は地域密着で、世界で一番治安がいい。一番身近なのは駐在所だが、統廃合の報道があった。交番、駐在所のあり方をどう考えているのか。 | ◇副署長 (委員宅を管轄する)大塚駐在所は、改築か新築かを検討しているが、廃止を検討をしているわけではない。統廃合は、人口の増減等を踏まえた対応で、あらかじめ方針を示し、住民の意見を聞いた上での対応となる。 |
| ☆ 交通取締で、公開とそうでない取締の区別はどうなっているのか。 | ◇交通課長 交通取締を行うことで事故が減少することから、連日の取締を計画している。その中の一部を報道発表している。 |
| ☆ 冬期間、地区内の道路が車中心となり、歩行者が追いやられる状態となったため、大門交番を通じ米沢市に改善を要求したところ、すぐ対応してくれた。今後こうした場合、市と交番のどちらに連絡すればいいのか。 | ◇交通課長 警察に連絡してもらえば、担当部局に手配する。 |
☆ 飲酒運転防止のためには、声かけできる職場環境と、警察官を姿を多く見せることが必要と思うが、警察の見解はどうか。 | ◇地域課長 パトロールを心がけているが、事件・事故等への対応に多くの時間を費やしている。このため、交番等での在所勤務を極力減らし、効果的な時間帯や場所を選定し、重点的にパトロールしている。 |
☆ 運転していたときは、夕方にライト点灯しなくてもよく見えるので、誰でもよく見えているものと思っていたが、歩行者の身になると、そうではないことに気付いた。 | ◇交通課長 ライトの早め点灯は、自分が見るためではなく、自分を見てもらうためのものであり、事故防止に必要な行動だ。 |
☆ 雪解け後の、道路の白線の管理はだれがしているのか。 | ◇交通課長 交通規制の部分は警察が、その他の部分は道路管理者が管理しているが、いずれの表示も事故防止に有効だ。ただ、予算に限りがあることから、事故防止に有効と判断した部分に優先的に配分している。 |
☆ 「あなたに会いに来た。これを1,000円で買えば災いは消える」等の言動で物品を売り付け、応じなければ捨てゼリフを残して帰る者がいる。犯罪との線引きはどうなっているのか。 | ◇生活安全課長 押し売り等、犯罪とならない迷惑行為でも、遠慮なく警察に通報してほしい。 |
☆ 毎月届けられる警察署の広報紙「鷹山公だより」は、召集訓練や避難所警戒等、警察が行っている犯罪や事故の未然防止活動がよく伝わる内容となっている。 また、署長方針の「署内の一体化、地域との一体化、若手署員の育成」もよく理解できた。 今後も安全・安心に向けた活動を継続してほしい。 | |
☆ 交番・駐在所の統廃合、道路行政、薬物乱用等、たくさんの意見をいただいた。 毎月1日と15日は「交通安全の日」で、90もの団体がこの運動に加盟しているが、最近、取組みが弱いと感じている。貴重な命が失われないような活動を期待している。 飲酒運転防止には、声かけとともに、「厳罰化」についての広報を強化する必要がある。 8月1日施行の暴力団排除条例と、犯罪に巻き込まれないための携帯電話のフィルタリング利用普及について、広報啓発を強化する必要がある。 | |