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平成28年度第2回米沢警察署協議会


平成28年度第2回 米沢警察署協議会の開催

日 時     平成28年10月24日(月) 13時00分から14時30分(会議)
                   16時00分から17時00分(視察)
場 所     米沢警察署  1階講堂
出席者


山形県公安委員会委員

米沢警察署協議会委員    会長以下8人
米沢警察署員           署長以下9人
 

議 題   特殊詐欺の現状と対策について
その他   山形県警察本部視察
委員からの意見等 警察署の回答
 特殊詐欺のアポイントメント電話は、どの時間帯に多いのか。

還付金等詐欺の電話は午前中に多くなっています。
 孫騙りのオレオレ詐欺等は、何日間にも渡って家族が留守と思われる日中の時間帯に電話が入っています。何日にも渡り電話するのは、信用させてから本題に移ることが多いからです。

  詐欺グループは、高齢者宅の情報を得て電話しているのか。   高齢者宅等の名簿を入手して利用する場合と、電話帳等で無差別に電話をかける場合があります。
  還付金等詐欺の被害金額については、どのタイミングで要求してくるのか。   詐欺グループが被害者をATMに誘導し、操作を指示するため、被害金額は示されることなく、被害者が気づかないまま送金しているというものが還付金等詐欺の手口です。
  有料サイト等の詐欺については、どのように対処すれば良いのか。   完全に無視し、警察に相談してください。通知さけた電話番号に架電すると、詐欺グループから不安感をあおられ、だまされるおそれがあります。
 特殊詐欺の被害を防止する良い方法はないか。

  詐欺グループにだまされないように家族間で合言葉を決めておき、電話についても非通知は繋がらない設定にすること等が有効です。
 不審電話の備えとして、ナンバーディスプレイや136で相手の電話番号を知ることも非常に有効です。非通知電話であれば、詐欺グループによるものと考えて受け付けないことが防止策です。

 

 米沢警察署管内では、未然に詐欺被害を3件も阻止していると聞いており、すばらしい成果であると思う。
 被害を阻止しているATM警戒で、警察官が声を掛けるのは、どのような年齢の人が多いのか。
  基本的に、ATMに来た人全員に声掛けをしていますが、特に高齢者に重点的に注意喚起をしています。
 10年位前に架空請求のはがきが自宅に届き、非常に嫌な思いをした。最近もこのような詐欺はあるのか。  今でも架空請求詐欺はあります。現在は、はがきではなくメールによるものが多くなっています。
  資料を確認すると、米沢市、川西町ともに犯罪率が前年比で大幅に減少している。

この成果については、米沢市、川西町の地域の皆様のボランティア活動が活発にであることが大きく影響しているものと考えています。

  最近も神社等でのさい銭泥棒は、発生しているのか。

  最近も発生しています。
さい銭盗の被害を防止するためには、こまめにさい銭を回収し、センサーライト、防犯カメラ等を設置とて自己防衛することも必要です。

 

その他


         平成28年度第2回米沢署協議会の様子                    H28-2kaime

 

             (会議の開催状況)                 (山形県警察本部視察状況)

 

 
 

 


 

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