| 委員からの意見等 | 警察署の回答 |
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| 少年犯罪については、中学、高校担当者、スーパー担当者の会議や学校との情報交換をお願いしたい。 | 学校との対応については、これまでどおり連携を強化し、情報交換していきます。 |
| 万引き防止は、学校での指導を強化するだけでなく、親に対しても指導することが必要だと考えます。 | 万引きは氷山の一角かもしれないので、様々な団体が手を結び、地域と連携、協働していくことが大切です。できるだけ街頭に警察官の姿を見せて犯罪抑止につなげていきます。 |
| 万引きの手口も巧妙化しているようですが、大型店舗など警察官が直接店頭をパトロールしてもらうと万引き防止に効果があると思います。 |
| 地区によっては、小学生、中学生対象に少年の健全育成の組織が作られてます。地域で子供の頃から大人が声かけを行うことで防犯の意識が高まると思います。 |
| 犯罪は昨年と比べて減少していますが、学校では、いじめが根幹にあり自転車が壊されるなどの現状もあるようです。どのように対応していけばよいのでしょうか。 | 学校で保護者等と話し合い、解決していく方法が望ましいですが、解決できない場合は警察に相談してください。 |
| 振り込め詐欺や悪質な訪問販売の被害にあった高齢者がいると聞いています。そのような事例を様々な場所で広報してもらうことが未然防止、犯罪抑止につながるのではないでしょうか。 | 警察では、高齢者に対して振り込め詐欺被害防止の寸劇をするなどして、積極的に広報しています。悪質な訪問販売があった場合は警察に通報してください。警察では、積極的に事件化していきますので、すばやい通報をお願いします。 |
| (その他の意見) |
| 飲酒運転はどうすれば減らすことができるのでしょうか。最近は、二日酔いで違反になる人がいると聞いいますが、アルコールチェッカーを普及させて交通事故、違反の防止を図ってはどうでしょうか。 | 管内の飲酒運転は多いため、広報を徹底していきます。 |