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H22.第3回警察署協議会


平成22年度第3回 南陽警察署協議会の開催

日 時平成22年12月7日(火) 午後3時から午後5時
場 所南陽警察署会議室
出席者協議会委員 会長以下7名
警察署    署長以下8名
 
議 題協議「年末年始の犯罪抑止と交通事故防止」
委員からの意見等警察署の回答

自転車に乗っている高校生の多くがライトをつけていません。見かけた際は注意を呼びかけています。自転車は、暗くなったら乗る前にライトをつけるようにすべきだと思います。

無灯火の自転車に対し、警察では「イエローカード」を交付し指導しています。パトカーによるマイク広報などの草の根作戦を行い、今後も指導を徹底していきます。
万引きを減らすためには、店側が緊張感を持って対応することも大切です。周りから見られている社会づくりが、「気をつける」という思いを起こさせます。悪と対峙する社会づくりとして「あなたのことを見ています」と思わせる社会をつくることが大切だと思います。犯罪の抑止、犯罪の起きにくい環境づくりが必要です。そのためには、家族、地域などの絆づくりが大事であり、犯罪の起きにくい社会づくりが必要です。以前はお互い注意し合い、地域社会全体の抑止力がありました。社会の変化により、どこかタガが外れたような現在の社会となっています。これからは、社会全体でとらえていかなければならないと考えます。

 万引きを抑止するには、店舗にガードマンがいると効果があると思います。

警察では、私服ガードマンと防犯カメラの設置を要望しています。本年7月、9月に大型店舗などの管理者を集め、万引き防止対策会議を2回開催しています。
高齢者の万引きが多いようですが、状況はどうなっていますか。高齢者の万引きは多発しています。10月末で全体の3割程度が高齢者です。
コンビニエンスストアに有職少年が集まっているのを見かけます。地域で、知っている子どもには声をかけるよう話し合っています。コンビニエンスストアに若者が集まっている件については、警察でも声かけを行っていく必要があると考えます。
カーブミラーが結露で見えにくいところがあります。危険ですので結露しないようにできないのですか。カーブミラーは道路管理者が設置しているものです。道路管理者と検討します。
飲酒運転についてですが、飲酒運転の抑止には、民間企業の努力も必要ではないかと思います。民間企業については、会社訪問をし交通安全の研修会などを開催し、指導教養を実施しています。
 中学生の子どもがピアス、化粧などをしていたり、全国的に引きこもりも多いといわれています。大人が変わらなければならないと思います。 
その他

・若手警察官で結成している「元気塾」による寸劇広報(DVD)の視聴

・夜間における反射材の効果及び蒸発現象等の研修



 

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