| 委員からの意見等 | 警察署の回答 |
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【年末における地域住民の安全・安心を守るために】 ○ 最近とみにパトカーが赤灯をつけて走行しているのが目につく。 ○ 年の瀬となり、世間皆慌しく、犯罪や交通事故が増えることが心配されるから、パトカーの赤灯を点灯しての巡回は効果があると思う。 中でも心配なのは子どもたちの「万引き」である。 こういった少年の非行をなくすためにも警察に期待したい。 | |
○ 制服姿で自転車に乗って街中をパトロールしているが、どのような方々か?
| ○ 生活安全課長 地域安全パトロール員といって、犯罪や交通事故防止のためにパトロールを行う警備会社の方々である。 12月までは自転車で、1月からは青色回転灯をつけた車(青パト)で街中を巡回している。 |
○ パトロール員の方々は、雨の中も風の中も広範囲に回ってくれており、その姿に頭が下がる思いである。 これからも制服姿でパトロールを続けてもらいたい。 | |
○ 「たかが万引き、されど万引き」であり、保護者や地域の方々が注意しあって、未然に防止していかなければならないと思う。 地域安全パトロール員の方々を増やせば、こういった非行の未然防止につながると思う。
| ○ 署長 夏場は自転車で、冬場は青パトでパトロール員には巡回してもらっている。 今後については、予算の面もあるので、本部と連絡を取りながら進めていきたい。 警察としては、署員をより多く街頭に出して、住民の方々に安心感を与えられるようにしていきたい。 |
○ 米沢の方では、民間の協力を得て、青パトを運用しているようだが? | ○ 署長 米沢警察署管内では、防犯関係団体等が支部ごとに青パトを運用・管理しており、抜群の効果があると聞いている。 当署にあっても、今後検討していきたい。 |
【警察活動に対する意見・要望】 ○ 出前や配達の車両が、一分でも一秒でも早く届けたいがために、小路で歩行者とすれすれのところを通過してヒヤリとすることがある。 | ○ 署長 交通ルール無視やマナーの悪いものがあれば、店や会社の方に対しても指導していきたい。 |
○ 前回の協議において、高齢者が加害者となる交通事故は増えているけれども、強制的に免許を返納させることは難しいということであった。 しかし、事故を起こしてからの対策では遅いのではないか。 明らかに事故を起こすであろうと心配される者の免許は、返納させるといった法律を作ることはできないものか? | ○ 署長 個人の権利にかかわることであり、難しい問題だ。 運転をしないように家族の方からも説得してもらいたい。 危険性を疑われる高齢運転者に対しては、認知度の検査を受けてもらい、そして医師による診察の結果によって対応している。 高齢者マークを貼った車両に対しては、周りの方から気を配ってもらいたい。 |
○ 前回の警察署協議会で、交通死亡事故の現場を見せてもらい、その後の協議における我々の意見・要望を警察ではすぐに取り上げて、対策を講じてくれた。 こういった反応の早さが大切なことであり、「安全・安心に暮らせる社会」実現のため警察のスタッフが頑張っていることに感謝したい。 | |