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平成27年度第4回小国警察署協議会


平成27年度 第4回 小国警察署協議会の開催

日 時 平成28年3月2日(水) 午後3時30分から午後5時15分まで
場 所 小国警察署会議室
出席者 協議会委員 会長以下4名
警察署    署長以下6名
 
議 題 管内における安全な交通の確保について

 

委員からの意見等 警察署の回答
交番・駐在所での運転免許自主返納について 
 駐在所でも運転免許自主返納手続ができるとのことだが、駐在所勤務員が不在のときもある。駐在所での手続を希望する場合、まず警察署に電話をして「これから駐在所に行く」旨を電話すれば、駐在所で受付してくれるのか。 
  駐在所は勤務の都合等で勤務員が不在となる場合があります。自主返納手続のために何度も足を運んでいただく負担を軽減するため、事前に駐在所へ電話でお問い合わせしていただくことをお願いしています。その際、駐在所勤務員と日程の相談をしていただくとともに、当日の持ち物も御案内します。
 免許の一部返納も、駐在所で手続できるのか。
 交番・駐在所で手続できるのは、運転免許の全部返納のみです。例えば、大型免許をお持ちの方で、「大型免許を返して普通免許のみにしたい」といった一部返納は、駐在所では手続きができませんので、警察署の交通窓口での手続きとなります。 
 
 高齢者に対し、家族が、高齢を理由に運転をやめるよう説得しても、町内に出るのも不便な場所であり、車は大切な足なので、なかなか返納しにくいという声を聞く。
 今度から運転免許証自主返納が駐在所でも手続できるようになり、以前より返納しやすい環境になると思うので、そういった高齢者の方に広く教えたいと思う。
 よろしくお願いします。
 当署でも巡回連絡や広報紙などを活用し、広報していきます。
 町内の危険箇所について
 小国町あけぼの地内の住宅街は、交通量は少ないが、交差点できちんと停止する車が少ないように感じる。十字路や丁字路は、標識が無くても一時停止や徐行するのが当たり前だと思うが、減速せずに進行してくるので、それに気付いた歩行者が驚いて足を止めるという場面を見掛ける。
 また、町立病院前の広い歩道は、病院の駐車場から出る車が、歩道を横切る前に停止せずに歩道まで出てから停止するので、歩行者の方が危ないと思って止まっている。高齢者や通学の子供たちも多く通る場所なので、以上の箇所の安全対策をお願いしたい。 
 道路交通法では、信号機や標識の無い交差点で優先道路に出る際には徐行することになっています。従来、丁字路については、安全面から便宜上、一時停止の標識を設置する箇所もありましたが、現在は便宜上の設置はしないとの方針により、設置数は減っています。
 しかし、危険な箇所については交通規制等で安全対策をしていかなければなりませんので、「危険」と感じる場所を具体的に教えていただければ、対策について検討します。
 また、歩道に出る車に関しては、パトロールや指導取締りを行っていきます。
 今年は雪が少なく、除雪車の出動も少ないが、南部地区の県道は雪が多く積雪で危険な箇所ができることがある。 除雪車出動の基準もあると思うが、除雪が行われず危険な箇所もあるということを知っておいてほしい。
  除雪については、町の予算もありますので、常時行うことは難しいと思いますが、まずは町へ除雪してほしい箇所について、その都度連絡していただきたいと思います。警察でも、そういった危険な場所や状況を把握した時点で、町に除雪依頼をします。
 昨年、小学生が事故に遭った踏切の交差点について、朝や夕方の通学時間帯だけでも、線路と並行している直線道路を一時停止とする規制はできないか。 
 進入禁止の時間規制はありますが、一時停止での時間規制は想定されていません。
 終日の規制であれば可能ですが、交通量について勘案しながら検討することになります。 
 交通死亡事故発生マップについて、交通事故多発区間などで何か具体的な施策を行っているのか。 
 交通死亡事故が発生すると、関係者を集め、現場の確認や事故防止対策について協議し、道路の改良や表示などについて検討していますが、予算の都合もあるのが現状です。
 そこで、警察として「交通事故発生状況を知ってもらい、安全運転を心掛けてほしい」という思いから、マップを作成して広報を行っていきます。 
110番通報について 
 小国警察署広報の1月号で「110番通報のポイント」が書いてあるが、実際に110番通報している方は、第一報として大まかな内容を通報して、その後また通報して話したいと思っている人もいると思う。
 110番通報すると警察の方から詳細を聴かれ、名前や住所なども聴かれるが、事故の状況を早く伝えたいと思って通報している。通報のやりとりを簡略化などできないか。 
 
 通報の簡略化については、難しいと思われます。
 県内の110番を受理する通信指令課では、110番通報が終わってから管轄警察署へ連絡するのではなく、通報を受理しながら警察署に現場急行等の指令を出していますので、電話を切らずに通話を続けていただき、現場の状況を伝えてもらった方が、迅速な対応ができます。
 住所や名前については、その後の捜査を行うために必要ですので、御理解を頂きたいと思います。 
 交通事故を見掛けたとき、当事者が明らかにけがをしているのが分かった場合、110番(警察)より119番(消防)通報を先にした方がよいのか。 
 警察と消防どちらへの通報でも対応できます。
 警察に通報した場合、けがの有無を確認して、救急車が必要であれば警察から消防に連絡します。 消防でも、事故であれば警察に連絡がありますので、いずれかに通報していただければ大丈夫です。

 


 

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