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平成27年度第1回小国警察署協議会


平成27年度第1回 小国警察署協議会の開催

日 時平成27年7月7日(火) 午後4時から午後5時15分
場 所小国警察署会議室
出席者

県公安委員会長

協議会委員 会長以下5名
警察署    署長以下6名 

議 題協議 「フリートーク」
委員からの意見等警察署の回答
 ○自転車の法改正に関する広報方法について
 サイクリング仲間の間で、法律が改正された自転車の制度について話題になる。
 警察から自転車の法改正について回覧板が回ってきたが、手元に残らないため、改正の内容を曖昧にしか覚えていない。冊子など配付して、自分の家に残せるようにしてはどうか。
 簡単なチラシを用意しており、必要な方にお渡ししています。
 
 
○国道113号玉川地内のカーブにおける車両の安全走行対策について
 玉川地内の国道113号のカーブでは、対向車がぶつかってくるのではないかと思えるほどのスピードで曲がってくる車もある。
 安全に走行できるようにするために、道路を走っているとドンドンとなる段差舗装(ハンプ)を延長したり、反対車線にも設置するなどの対策はできないか。
 
 
 
 
 段差舗装については、道路管理者である国土交通省が実施主体となり、実施規模などを決めることとなります。
 また、段差の振動により、精密機械などを運ぶトラックの運行に支障を与える場合もあるので、難しいところがあるようです。
 管内の過去5年間の死亡事故8件のうち半数以上は、新潟県境から赤芝峡の国道113号で発生しています。
同所は、取締りを行うのが難しい場所であることから、重点的に朝夕の交通広報でパトカーを走らせるようにし、事故防止の広報を行っています。
 ○横断歩道における徐行について
 先日、町内の横断歩道で、子供が自動車にはねられる事故があり、大変なショックを受けている。
 以前からその場所は危険だと感じており、自分ではできるだけ徐行して通行しています。 
 警察署でも事故発生を受け、回覧板で、横断歩道付近では徐行を促す広報を行っています。
○老人クラブに所属していない高齢者への交通指導について
 私は、老人クラブなどで高齢者に自転車の交通ルールなどの指導を行っているが、町内で自転車ルールを守らない高齢者を見かける。老人クラブに入っていない人に見受けられるようだ。警察署でも、団体等に所属している高齢者には、その都度指導できると思うが、団体等に所属していない高齢者の指導をどのように考えているのか。 
 現在、県警では高齢者宅の巡回連絡を強化しており、当署では、6月末までに高齢者宅全戸の巡回を終了しています。
 その巡回連絡の際、交通指導も行うなど、個別の対応を行っています。
 さらに、町内で自転車の交通違反を見つけた際は、積極的に警告や指導を行うことにしています。
 大変難しいことではありますが、地道に指導を続けていくことで、浸透していくと考えています。
○詐欺電話への対応について
 最近、近所の高齢者宅に行政機関を名乗る電話があり、内容が「あなたの住所と名前を登録している」等と不審であったため、駐在所に連絡をして対応してもらったようだ。
 近所の方から、そのような話をされた時に、どのように対応したらよいのか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 駐在所へすぐに相談していただくとともに、是非とも、「やまがた110ネットワーク」への登録をお願いします。
 「やまがた110ネットワーク」とは、警察から電子メールで安全安心情報を提供するもので、携帯電話にメール機能があれば、誰でも受信することができ、振り込め詐欺の前兆事案や不審者情報など、新聞に未掲載のものも含めて、メールで配信しています。
 是非、他の方にも登録を勧めていただくようお願いします。
 また、町内では、過去3年間に詐欺被害の発生はありませんが、前兆事案は発生しており、「介護型老人ホームに300万円で入所できる」という前兆事案もあったことから、送られてきたパンフレットを町報へ掲載依頼するなどして被害防止広報もしています。

 

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