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平成28年度第3回小国警察署協議会


平成28年度 第3回 小国警察署協議会の開催

日 時 平成28年12月22日(木) 午後2時35分から午後3時35分まで
場 所 小国警察署会議室
出席者 協議会委員 会長以下5名
警察署    署長以下6名
 
議 題

高齢者を犯罪や事故から守る対策について

 警察に対する意見・要望等について

 

委員からの意見等 警察署の回答
高齢者を犯罪や事故から守る対策について
  特殊詐欺事件で、末端の受け子や出し子が検挙されるが、その上層部はどうか。
   県警察本部と各署が首都圏に捜査員を派遣し、受け子や出し子の上層部の被疑者を検挙した実績があります。
  山形新聞の高齢者見回りネットワークに関して、高齢夫婦宅で電灯が点けっぱなしで新聞も取り込まれていない、という事案があり、結果的に2人とも風邪で寝込んでいたということで大事には至らなかった。見回り活動側の規定では、3日以上新聞がたまっていれば、警察に連絡することとなっているが、警察としてはこの基準をどう思うか。
 3日以上ということにこだわらず、少しでも 心配なことがあれば、積極的に通報をお願いします。
 最近開店したドラッグストア前の交差点で、車両が方向指示器を付けずに交差点を曲がって行くのを目撃した。今後の対策も必要と思われる。
 この交差点では、薄暮時に警察官による立哨やパトカーによる警戒を継続中であり、今後も交通事故等の防止のための警戒を強化していきます。
 高齢者には体験型の交通安全教育が効果的だと思うので、実施してほしい。

 高齢者の事故防止に向け、「わたりジョーズ君」や「ゆとり号」「自転車シミュレーター」などを活用した体験型交通安全教室もありますので、今後一人でも多くの方々に体験してもらいたいと思います。

架空請求の被害額が高額となるのはなぜか。

 被害額が高額となるのは、1度に高額を支払う場合もあるが、1回犯人にお金を支払ってしまうと、同様に騙されて何度も支払ってしまうために高額となっている例があります。
 高齢者宅の電話番号をハローページから削除する取組はどうなっているのか。  小国署管内では、平成26年から巡回連絡を通じ、管内の高齢者宅の電話番号をハローページから削除依頼しており、多くの方に削除をしていただいています。
警察に対する意見、要望等について
 地域へ配布される警察署の広報紙はカラーではなく白黒のため、赤色を使うと黒くなって見えないので、考慮してほしい。  色合いを変えて、白黒印刷をしても見やすいように改善していきます。

 パトカー看板の設置場所について、より効果が高くなるよう、設置場所を工夫してほしい。

 パトカー看板は、管内の小坂町、箱口、沼沢の3か所に設置していますが、これは町内の企業から町役場に寄贈され、町役場から交通安全協会に管理を委託されているものです。

  設置場所については、交通事故の発生状況 を安全協会に提供し、連携を取りな がら、今 後検討していくこととします。
 箱口から叶水に至る道路で、以前ガードレールを突き破った交通事故のため、ガードレールが壊れたままになっている場所がある。

 現場を確認し、道路管理者と連携して対応します。

 先般、ポケモンGOが話題となり、町内にも人が集まったりした場所があったが、トラブルはないのか。

現時点ではトラブルの認知はありません。

ポケモンGOが原因の交通事故もありません。

 


 

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