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平成28年度第4回小国警察署協議会


平成28年度 第4回 小国警察署協議会の開催

日 時 平成29年2月22日(水) 午後4時15分から午後5時15分まで
場 所 小国警察署会議室
出席者 協議会委員 会長以下5名
警察署    署長以下6名
来賓      小国町長
議 題 安全・安心の確保のための行政と警察の連携について

 

委員からの意見等 警察署の回答
安全・安心の確保のための行政と警察の連携について 

 町で消防団を引退された方がもう一度特別消防団として結成し、消防活動の補助を行うようになったと聞いている。

  すぐ駆け付けることができる施策として良 いことだと思うが、警察では、どのように把 握し、連携していくのか。
 

 引退された方が現在の消防団の方に指導していることは把握しています。

 日中、消防団の方が不在の場合も多いため、付近住民の方も安心できることから、今後も連絡をこまめにとるなどして把握し、連携を強めていきます。

 火災発生の際、消防と警察の連携はどのようになっているのか。  消防は消火活動と救急活動を行い、警察も人命を最優先としながら周囲の交通整理、危険防止の措置という活動を行っていますが、これらは全て消防と警察とで連携しています。
  昔は、かもしかクラブの活動をよくやっていたとの記憶があるが、現在の活動はどうなっているのか。

 現在も町主体で活動を行っています。

 直接、警察が関わっていないものの、要請を受けて安全講話などを行っています。

  これからも、警察として支援しながら、交 通指導を行っていきます。
 

 集金で各戸を訪問したが、その際、防犯広報が良く行き届いていると思うところもあれば、玄関の鍵を開けたままの状態で留守になっているところもあった。

  継続して防犯広報をやってほしい。
 防犯広報については、継続していきま す。

 下校時に生徒達が元気に挨拶をしてくれるのは気持ちが良い。

  防犯の面でも効果があると思うので、今後 も青少年健全育成のための挨拶運動を続けて ほしい。
 継続します。
 

老人クラブの会合に警察の方が来てくれ、交通講話を毎年行ってもらっているが、年1回では足りないとの話も出ている。

 防犯関係でも講話をしてほしい。
 要請があれば、積極的に行います。

交通事故が減っているのは、交通取締りの成果だと思う。

 間もなく雪解けも始まるので、これまで以上に国道を中心とした取締りを強化してほしい。
  平成29年上半期の速度等取締りの指針のとおり、取締りを強化していきます。

 昨年の暮れ、知人がだまされてお金を取られてしまったことがあった。

 これほど広報していても、パニックになってだまされてしまうようだ。

 難しいと思うが、被害を1件でも減らすように防犯広報に努めてほしい。

 

 被害発生後、高齢者だけでなく町内の金融機関で窓口対応訓練をするなど防犯活動を行っています。

 引き続き、防犯広報を強化していきます。

 


 

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