| 委員からの意見等 | 警察署の回答 |
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◆観光ワラビ園のパトロールについて 地区で観光ワラビ園を運営しているが、開園日が近づくに合わせてパトロールをしてくれている。 パトカーを見ると心強く感じるし、ワラビ盗の被害を少なくするためにも、こうしたパトロールを継続してほしい。 | 当署では、ワラビシーズンに合わせて特別警戒を行っています。 また、早朝警戒や山菜取りの行楽客に対する遭難防止のチラシ配布も行っています。 管内に多数の観光ワラビ園があることから、この実情に合わせて当署独自に行っているもので、今後も継続して実施します。 |
◆高齢者危険運転者に対する指導について 地区内に危険な運転をする高齢者がいる。そうした高齢者の家族に運転しないように注意しても、他に交通手段がないことからなかなか運転を止めない。 重大な交通事故が起こってからでは遅いので、個別指導はもとより、免許を返納させるなどの対策はとれないか。 | 運転適正をなくした方については、臨時適性検査や免許の自主返納制度もあることから、危険運転をする方がいれば連絡をいただきたいと思います。その上で個別に面接を行い、安全運転の指導を行うなど、家族を含めた対策をとっていきます。 また、自治体によっては免許を自主返納した方にバスやタクシーの乗車券を提供しているところもあるようですので、小国町でもそうした施策ができないか働きかけをしていきたいと思います。 |
◆児童の安全対策とあいさつ運動について 最近、あいさつをしなくなった子どもが多くなったと感じている。 学校では、児童の登下校時の安全を図るため、知らない人とは話をしないよう教えていると聞いている。 児童の安全対策とあいさつ運動との兼ね合いをどのようにしたらよいか。 | 少年補導員などの団体が協働して平成13年からあいさつ運動を行っており、5・6・7・9・10月の第3週に立哨指導を行っています。 学校での不審者対応訓練においては、日ごろから大きな声であいさつをしていないと、不審者から腕をつかまれた時など「たすけて」と大きな声が出せないので、大きな声であいさつするようにと指導しています。 児童の安全は、学校、家庭及び地区民が協働で担うものであり、あいさつ運動についても引き続き推進していきます。 |
◆高齢者の交通安全対策について 高齢者に対する交通安全対策は、制服の警察官による指導が一番効き目がある。 また、運転者への注意や指導だけではなく、安全運転の模範となる運転をした方に対して「褒めカード」のようなものを交付して称えることも有効な施策であると考える。 また、運転適正を判断する「ゆとり号」を当町にも派遣してもらいたい。 | 注意や指導だけではなく、褒めることは大きな励みになると思われます。 こうした「褒めカード」については、既に運用している警察署もあることから、当署においても早急に運用を検討したいと思います。 また、「ゆとり号」については、来月に運用を予定しています。団体、個人に限らず、人数がまとまれば要請できるので連絡をいただきたいと思います。 |
◆「ふれあい警察の日」の活用について 地域に根ざした警察活動の例として「ふれあい警察の日」の説明を受けましたが、これまで知りませんでした。 こうした活動は、地域に根ざすという意味ですばらしい活動だと思うので引き続き多く開催してほしい。 | 小国町老人福祉センターを指定公民館として「ふれあい警察の日」(出前交番)を開催しています。また、各種イベントにおいてもその一角にブースを借りて開催しています。 この施策は町民にも好評であり、継続して活動していきたいと考えています。 |
◆高齢運転者標識の普及について 町内では高齢運転者標識の普及が進んでいないように思われる。 この標識のついた車を見れば、こちらでも特に注意して運転できるので、普及に努めてもらいたい。 | 運転免許証の更新手続きや、各種行事において、該当者にこの標識の広報を行い普及活動を図りたいと思います。 |
◆警察官の立哨について 私は交通安全日に自宅近くの交差点で立哨をしていますが、今春から警察官も立哨してくれるようになりました。 やはり、警察官も立哨してくれると心強く感じます。 | 交通安全日の立哨は、限られた署員の中で主要交差点を指定して行っています。 委員の立哨している交差点には、今年から署員の立哨を指定したもので、毎年交通状況を把握して立哨箇所の見直しを行っています。 |