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平成29年度第2回小国警察署協議会


平成29年度 第2回 小国警察署協議会の開催

日 時

平成29年10月() 午後3時30分から午後4時50分までの間

場 所

小国警察署 会議室

出席者
 協議会委員:会長以下5人
 小国警察署:署長以下8人

 

議 題

 

1 管内の治安概況

2 速度等取締り指針

3 意見・要望に対する取組み

4 警察に対する意見、要望等

その他

視察:通常点検

 

委員からの意見等 警察署の回答

 山岳遭難事案を認知した際は、断片情報であっても、警察に通報すべきか。

 警察としては、事件性の判断を含めて、聴取しなければならない事項があるので、通報してください。

 老人クラブの講話などで、警察官が使う言葉が分かりにくい。

 一般人や高齢者にも分かりやすい言葉を使って講話してもらいたい。

 署員に対し、一般人や高齢者に分かりやすい話し方をするように指示します。

 国道113号の事故が多い状況であることから、国道での速度取締りをしてほしい。

 国道での速度取締りをはじめ、管内での交通指導・取締りを強化しており、引き続き実施していきます。

 町内ホームセンター前の国道113号を横断する町民を見かけるが、ゆっくりと歩いているので轢かれそうで危険だ。

 横断歩道の設置など何か対策はできないか。

 横断歩道の設置については、設置基準が設けられており相当量の通行がなければ難しいのが現状ですが、危険回避の対策について道路管理者に要望していきます。

 トンネル内の無灯火運転が多いと感じるので、看板を設置するなどの、対策をとってほしい。

 トンネル内で、荷物を多量に付けた自転車が走行しているのをたびたび見かけるが、自動車と接触しそうで恐い。

 昨年、沼沢トンネルに、国交省から看板を設置してもらった経緯があります。道路管理者と連携し、看板を設置できるように進めます。

 また、自転車側、自動車側の両方に安全運転の指導、声掛けを実施していきます。

 夕暮れ時は、歩行者が見えにくく危険を感じるので、一時停止の取締り強化等、対策をお願いしたい。

 現在、交差点における取締りを強化しています。

 さらに、歩行者を守る活動については、歩行者及びドライバーの両方に向けた広報啓発活動を実施しており引き続き行ってまいります。

 歩行者及び高齢自転車利用者のマナーが悪いと感じる。左右を確認せずに突然横断したり、近くに横断歩道があるにも関わらず、横断歩道のない道路を横断する方を見かけるので、指導を強化してほしい。 

 安全講話や現場での指導をさらに強化していきます。

 羽越水害から50年の節目を迎えるが、近年豪雨災害が多発している。

 災害発生時は、消防団等との協力が必要になるため、ぜひ連携してほしい。

 災害発生時には、必ず、消防団等防災関係機関との連携が必要となりますので、警察署主催での訓練のほか、町の防災訓練等、防災関係機関と合同の訓練を実施しています。

 引き続き、防災関係機関との連携を図ってまいります。

 


 

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