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平成27年度第3回小国警察署協議会


平成27年度第3回 小国警察署協議会の開催

日 時平成27年12月22日(火) 午後3時から午後4時45分まで
場 所小国警察署会議室
出席者協議会委員 会長以下5人
警察署    署長以下5人
議 題平成28年山形県警察運営の指針について(フリートーキング)
その他視察 逮捕制圧訓練及び職務質問による検挙訓練
委員からの意見等警察署の回答
 逮捕制圧訓練等を視察し、大変心強く感じた。引き続き訓練を行ってほしい。
 皆様の期待に応えられるよう、訓練を継続していきます。
 携帯電話をかけながらの運転がまだまだ多いと感じる。若者だけでなく、仕事関係の車が多い。冬場になると危険箇所も増えるので、集中力が欠ける携帯電話の操作はとても危険だ。冬道で取締りは厳しいと思うので、パトロールを強化してほしい。
 交通指導及び取締りを強化します。
 早朝で信号が点滅している時間帯に、赤色信号が点滅しているにもかかわらず、高齢ドライバーが一時停止せずに走っていくのを数回見掛けた。朝方のパトロールも行ってほしい。
 早朝のパトロールも実施していきます。
 小国町内での月別交通事故発生状況で、6月だけ人身事故発生件数が多いようだがなぜか。
 雪が溶けて、車のスピードを出すために路外逸脱などの自損事故といった夏型の事故が増えたためと考えられます。
 冬期間における交通指導取締り方法について教えてほしい。
 冬期間は、積雪や路面凍結等で交通違反取締りを実施する上での危険性が高い場合、パトカーによるレッド走行や広報を中心に行っています。
 冬期間もスピードが原因の事故が多いことから、駐車帯での駐留警戒など「見せる街頭活動」を実施しています。
 高齢者の免許証自主返納について、ほかの市町村では様々な優遇措置が設けられているので、小国町でも優遇措置を行ってほしいが、どの機関に働き掛けるとよいか。
 路線バスは運行本数も少なく、町外れに行くと不便なのが現状です。もっと交通環境を整えなければ、免許証の自主返納は増えないのではないか。
 小国町では、申請すると70歳以上の高齢者のバス料金を半額にする施策も行っていますが、町民が運転免許を返納しても困らない移動手段対策について、町に対して働き掛けを行います。
 今年は、山菜盗の検挙はあったのか。
 取締りを行うことで山菜盗が入ってこなくなるので、来年も取締りを行ってほしい。
 今年の山菜盗の検挙については、4件ありました。昨年の9件から減ってはいますが、これは、山間部のパトロールを強化したためと考えられます。
 まずは、山菜採りに来られる方に対する声掛けを行うことが重要だと考えており、来年以降も継続して取り組みます。
 雪の降り始めは、長距離トラックなどが冬タイヤに換えないまま走行するせいか、渋滞することが多くなる。
 警察でも事前に、「早めのタイヤ交換、山間部走行時はチェーン携行」について広報や指導を行ってほしい。
 道路管理者と連携した広報等を継続して行っていきます。
 「一時停止規制箇所で停止しない」「踏切を停止しないで通過していく」車は、高齢運転者マークを付けた車に多いように思う。駐車場でも後ろを見ないまますぐに後退する方もいて、非常に危なく感じている。
 高齢ドライバーへの指導を行ってほしい。
 注意力や判断力の低下を高齢者が認識するように、講習や講話を通じ指導を行っていきます。
 積雪が多くなると道路脇に雪壁ができるため、敷地から道路に出るときや交差点で見通しが悪いとき、ついつい前に出過ぎてしまい危ない思いをすることもある。
 何か対策はありませんか。
 危険箇所について警察に連絡を頂ければ、こちらから道路管理者に連絡します。
 パトカーが赤色回転灯を点灯しているだけで、走行車両が速度を緩め安全に走行している。
 パトカーの姿を見せることは安全運転に効果があるので、是非継続して行ってほしい。
 更に継続していきます。
 南部地区は高齢化が進み、独居高齢者世帯も多い。孤独死などを防ぐためにも、今後も駐在さんと民生児童委員等が連携して、高齢者を見守る活動を行ってほしい。
 高齢者宅に対する巡回連絡を今後も継続して行っていきます。
 
 親が子供へスマートフォンを買い与え、子供が見知らぬ人とインターネット上でやり取りをして、簡単に相手に付いていってしまう事案が全国的に発生している。
 また、無料通話アプリなどでのいじめも問題になっているので、学校と警察で対応を進めてほしい。
 警察では、学校警察連絡協議会を通じた情報交換を行い、学校と連携した対応を図っています。
 
 もし、冬山で山岳遭難が発生した場合どのように対応するのか。
 冬山は二次遭難の危険性が極めて高いため、ヘリコプターでの救助が中心になります。
その他
 

 


 

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