| 委員からの意見等 | 警察署の回答 |
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鶴岡警察署が実施している主要交差点等での辻立ち(立哨活動)は、通行車(者)に緊張感を与え非常に有効だと感じています。 8月に交通死亡事故が連続して発生しましたが、もし交通事故と気象条件の関係について調査した結果などがあれば教えていただきたい。 | 【警察署長】 主要交差点等での立哨活動は、6月下旬から実施しており、8月中旬に交通死亡事故が連続発生したことは、とても残念に思っております。 一方、交通事故防止には、特効薬はないとも言われておりますので、地道に活動を続けることで、徐々に効果が出るものと確信しております。 これからの時期は、夕暮れが早まることや、夏と秋の安全運動の狭間に当たることから、この立哨活動を引き続き継続し、秋の運動に結びつけていきたいと考えております。
【交通課長】 「交通事故と気象条件」の関係について具体的な調査結果はありませんが、夏場は、暑さからの「居眠り」「ぼんやり」「速度の出し過ぎ」など集中力の低下すること長時間続かないことが原因による事故が多い傾向にあります。 また、冬場の交通事故は、「雪によるスリップ」などが多くなり、速度は乾燥路面より落とすこと、車間距離は広めに取ることが交通事故防止に繋がると思います。 これからの季節、薄暮時間帯が早くなり、午後4時から6時までの間の交通事故が多発する傾向にあることから、早めの点灯やハイビームの活用をお願いしたいと思います。 |
路上を使用してのイベントが数多く行われているが、ロードレース競技等の実施と交通規制などについて、警察署の考え方や基本的な姿勢をお聞かせいただきたい。 | 【交通課長】 道路を使用してのイベントは、多種多様なものがあり、警察で申請を受理した場合は、道路を使用する必要性や警備体制、使用する道路及び付近道路の交通の安全と円滑等を個別具体的に検討し、許可の是非や許可した場合に各種事故等がないように個別に条件を付しております。 |
コンビニ等での万引きが発生しているが、子供だったり近くの人だったりした場合に通報しないことがあると聞いている。 少年の万引きの実態はどうなっているのか。
| 【生活安全課長】 8月末までの万引きの検挙件数は、74件と前年同期比28件減少しているところです。しかし、街頭犯罪の認知件数全体からみると万引きは33%と一番多い状態となっています。 また、少年の万引きについては、8月末まで22件と前年同期と比べると-4件となっていますが、犯罪を犯して補導された少年の内の76%が万引きによる補導であり、依然として高原状態で推移しています。 |
数日前、テレビで援助交際のことについて報じられていました。鶴岡警察署管内の援助交際の実態等をお聞かせいただきたい。 | 【生活安全課長】 鶴岡警察署管内では、最近、「山形県青少年健全育成条例」や児童買春の検挙はありません。 しかし、こうした事案は、携帯電話やインターネット等一般には目に付きにくいところで動いていることが多いことから、今後も児童買春等の恐ろしさを広く広報したいと思いと考えております。 |