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平成27年度第1回鶴岡警察署協議会

 


平成27年度 第1回鶴岡警察署協議会の開催

日 時

平成27年6月23日(火) 午後3時から午後5時15分まで

場 所

鶴岡警察署401会議室

出席者

前田直己山形県公安委員会委員

鶴岡警察署協議会委員 会長以下9名
鶴岡警察署 署長以下14名

議 題

鶴岡警察署の施策について

委員からの意見等

警察署の説明・回答
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通事故の撲滅のため、警察には強力な交通取締りをお願いしたい。

 速度取締に関して言えば、鶴岡市大岩川地区の狭い路地でスピードを出す車が多く、バスの運転手からも、「警察官の姿を見せてほしい」という声があった。
また、横断歩道が設置された信号交差点で、歩行者がいるのに止まらないドライバーが多く見受けられ、大変危険だ。
  ドライバーの運転マナーの向上と横断歩行者の保護のため、速度取締りや交差点関連の取締りを強力に実施してほしい。

 

   当署の速度取締等指針について説明します。
  速度取締りについては、交通事故の抑止と、万一発生した場合の被害の軽減などを目的に地域住民の理解を得ながら実施しています。
  重点路線は国道7号と国道112号、重点時間は午前6時から午後6時、重点区域は、国道7号の三川バイパスと国道112号の櫛引バイパスです。
 人身交通事故の発生件数は、過去5年間で4,088件で、その約6割が国道と県道等の幹線道路で発生しています。
  特に国道7号と国道112号での発生が多く、全体の約2割の発生を占めており、死亡事故については、全体の約3割の発生状況となっています。
  国道7号と112号における交通事故の約8割が、午前6時から午後6時までの日中の時間帯に集中しています。
  国道7号三川バイパスと国道112号櫛引バイパスは、実勢走行速度が高く、地域住民からの取締要望も多いため、重点路線・重点時間帯として設定しています。
  これから海水浴シーズンをはじめとした行楽期を迎えますが、国道7号と国道112号は、県外車両などの交通量が増加しますので、交通事故防止のため走行速度の抑制を図っていきます。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 御指摘の横断歩行者の保護に関してですが、山形県は横断歩行者がいても止まらない車中心の社会であり、県外から来県された人の中には「山形のドライバーは本当に止まってくれない」と驚かれる方もいます。
 今必要なのは、市民のみなさんに『交通弱者である歩行者は守らなければならない存在』であることを広く知ってもらうことです。
  弱者保護の対策は、運転マナー全体に良い影響を及ぼしますので、これらの対策を継続して推進していきます。
   毎年鶴岡市内で開催される山王ナイトバザールには、年々多くの市民が集まるようになり、交通規制のかかっていない道路を多くの市民が横断するなど歩行者天国のようになっていて、大変危険である。
  大きな事故に繋がらないように、DJポリスのような親しみのある雑踏警戒をやってほしい。
 
 現場確認の上、対策を検討します。 
 
 
 少年非行は減少しているというが、子どもの数も年々減少している。
 私は少年の健全育成問題に関心を持っており、地域の人にその現状を正しく知ってもらうためにも、分かりやすい資料を作ってもらいたい。
 御指摘のとおり、少年非行に関する資料の内容を見直し、分かりやすい広報資料を作成に務めます。
 
 国道345号は、以前と比較すると朝夕の交通量が増加しているが、右折レーンが設置されていない信号交差点がとても多く、朝のラッシュ等に大変混雑しているので、実態を把握してほしい。
また、昨年の協議会の協議事項で新聞にも掲載されていた、銀座通りの一方通行解除の案件や、市内のスクールゾーンや信号機設置の見通しについても聞きたい。
 
   みゆき通りの一方通行解除については、年度内に解除する方向で、市役所と協議中です。
   その他についても、交通問題研究会等で協議を行っており、現在警察本部で検討中です。
   三川町のおばこ大橋手前の信号交差点は、午前6時から8時までの交通量が非常に多いが、右折信号が設置されておらず、アクロスプラザ東沿いの県道から酒田方向に向かって右折東進する際、南進対向車の交通量が多いため渋滞の原因となっている。
 実態把握の上、右折信号の設置を検討してほしい。
   実態把握の上、交通問題研究会の協議事項として検討します。
協議会の様子

平成27年度第1回鶴岡警察署協議会 

 

 

 

 

 

 


 

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