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平成29年度第2回鶴岡警察署協議会

 


平成29年度 第2回鶴岡警察署協議会の開催

日 時

平成29年9月26日(火)午後3時30分から午後5時15分まで

場 所

鶴岡警察署会議室

出席者

鶴岡警察署協議会委員 会長以下9人
鶴岡警察署 署長以下14人

議 題

 

高齢者交通事故抑止対策の推進及び警察業務全般に関すること

 

議 題 : 高齢者交通事故抑止対策の推進及び警察業務全般に関すること

委員からの意見等

警察署の回答

○  高齢者の運転免許更新などに関して、医療関係者の協力を得て、高齢者の判断力等を測るより詳しい検査を加えてはどうか。

 75歳以上の運転者が、免許更新時の認知機能検査で「記憶力・判断力が低くなっている」と判定された場合には、専門医の診断を受けなければなりません。また、75歳以上の運転者が、信号無視、一時不停止及び横断歩行者妨害等の一定の違反行為をすると、臨時に認知機能検査を受けることとなり、「記憶力・判断力が低くなっている」と判定された場合は、専門医の診断を受けなければなりません。警察では、職務上取り扱った事案で認知症を疑われる者を発見した場合や家族から認知症の相談がなされた場合には、専門医の診断を勧めています。

〇 高齢者にとって運転しやすい環境作り(標識・表示の整備)が必要なのではないでしょうか。

 公安委員会で設置している道路標識については、拡大化や設置位置を変更するなどして、見やすく、分かりやすいように改善を図るほか、横断歩道や一時停止関係の道路標示は、適切な補修を実施します。

○  国道345号の湯田川温泉口から大日坂トンネルまでの区間について、猿の出没が多いほか、夜間や雨天時の道路環境が悪いことから、街路灯を増設してもらえないでしょうか。

 大日坂トンネル方向から湯田川温泉方向へ進行する場合には、下りカーブで速度が出やすい一方、街路灯の設置数も少ないほか、視線誘導も不足している状況等があることから、道路管理者の庄内総合支庁へ伝えます。

○  今年8月、鶴岡市内で死亡事故が発生したが、警察ではどの様な対策を取っているのでしょうか。

 当署管内における死亡事故の特徴としては、国道など幹線道路、夕方から夜間の時間帯、歩行者の事故が多くなっています。そのため、当署では、「歩行者おもいやり」運動や「鶴岡・三川歩行者ファースト」を掲げ、運転者及び高齢歩行者に対する広報啓発活動を推進しています。また、秋以降は、夕暮れが早くなり、交通事故が多発する傾向にあることから、薄暮時間帯のパトロールを強化しています。

○  週末休日の午後になると、国道7号三川バイパスの青山交差点第一貨物付近信号機付近が渋滞するが、対策は取れないのでしょうか。

 渋滞の原因は、国道7号の交通量が多いこと、信号交差点が鍋底(勾配)になっていること等が考えられます。しかし、信号機制御による渋滞解消は限界状態にあることから、立体交差点への改良、4車線拡幅改良など抜本的な対策について、道路管理者の国交省酒田河川国道事務所へ要望します。

○  鶴岡市大部町5番地内の県職員アパート東西側十字路は、交通量が多く、危険であるため、地元住民から一時停止等の標識の設置要望があります。また、上記交差点から城北町に至る道路には、路側帯表示の塗料が薄れている場所があるほか、大部町28番地内のJR踏切手前のガードパイプが一部欠損してトラロープが張られている場所があり、危険であることから、改善してもらえないでしょうか。

 現地において交通量などの基礎調査を実施し、一時停止規制または道路管理者による自主規制等を検討します。また、路側帯標示の補修及びガードパイプの補修は、道路管理者の鶴岡市役所へ伝えます。

 

○ 鶴岡警察署管内の暴力団が関わる事件や暴力団の活動状況、今後の壊滅に向けた目標などはありますか。

 当署では、今年、暴力団組長を風俗営業に関する法律違反事件で検挙したほか、県外の暴力団関係者を脅迫事件等で逮捕しています。暴力団による資金獲得活動は、恐喝や賭博から不動産取引や特殊詐欺等まで多様化していることから、警察では、暴力団壊滅に向けて、取締りを推進しています。

協議会の様子
鶴岡警察署南部交番視察状況

 

 

 南部交番

 

 

協議状況

 

協議状況 

 


 

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