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ヘッドライトの上手な利用

ヘッドライトの上向き、下向きで防ぐ事故

  夜間、街灯が少ない暗い道を走行する時は、ヘッドライトを上向き(ハイビーム)にすることで歩行者や自転車を早期に発見することができ、事故を回避する措置を講ずることができます。

 

ハイビーム1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイビームは、100メートル先にある交通の障害物や、歩行者、自転車を発見することができます。

 

ハイビーム2
 

ハイビームは、他の車両等が、まぶしく感じるおそれがありますので、対向車と行き違うときや、他の車両の直後を通行するときは、

下向き(ロービーム)に切り替えましょう。

 

また、夜間は昼間に比べて、周囲の見通しが悪くなるため、昼間より速度を落として慎重に運転しましょう。

 

 

 

 


 

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