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平成27年度 第4回酒田警察署協議会

平成27年度 第4回 酒田警察署協議会の開催

日 時

平成28年2月26日(金) 午後2時00分から午後3時30分までの間

場 所

酒田警察署会議室

出席者

協議会委員      会長以下10名
警察署             署長以下14名

議 題

警察業務に対する要望、意見等について

会長挨拶  先日、県警察本部で開催された警察署協議会代表者会議に出席してきました。当協議会の活動状況の一つとして、警備艇「はぐろ」に乗船し沿岸施設を視察の上、津波発生時の問題点等について話し合ったことについて発表してきましたので報告します。 
署長挨拶   昨年を総括しますと、刑法犯の検挙率は約70%と高い数値になった一方で、交通事故件数は死者数を含め増加してしまいました。昨年の結果を検証し、今年も署員一丸となり総合力を発揮して、地域住民の安全安心のため各種業務を推進したいと思いますので、引き続き御協力をお願いします。
委員からの意見等警察署の回答
 協議会委員となり、改めて警察業務が多岐に渡ることを知ったが、地域住民の警察活動への関心はまだ低いので、広報活動を更に推進し理解が進めば、住民からの協力が得られ意見要望も寄せられると思う。
    警察活動がまだ住民に浸透していないという貴重な御意見であり、ホームページや地域の回覧板を利用した「ミニ広報紙」、新聞折り込みを活用した「防犯ニュース」等の発行のほか、より協力が得られるよう更なる広報に努めます。
 携帯電話で通話しながら運転しているドライバーが依然として多いと感じる。また、左折する際、中央線付近まで右に膨らんでからウィンカーを表示させるドライバーもおり大変危険だ。  
 携帯電話を使用しながらの運転は、注意力が散漫になり事故につながる危険な行為ですので今後も取締りを強化します。また、大きく膨らんでから左折することも道路交通法に違反する場合がありますので、取締りや警告等を実施していきます。 
 転倒等が心配される降雪時の自転車走行については、路面や天候によって控えるよう声掛けをしてほしい。また、道路に雪を捨てる行為を規制してほしい。  現在のところ自転車への滑り止め装置を義務付ける規定はありませんので、危険性の広報と注意喚起に努めたいと思います。また、道路に雪を捨てることは、道路交通法の「道路における禁止行為」に該当する場合がありますので、取締りや警告等を実施します。 
 住宅建築の現場では、道路上に関係車両が多数駐車し、他の車両が通行出来ない場合もあるが、規制はできないのか。  道路工事やイベント等で道路を使用する際は道路使用許可が必要ですし、また、駐車違反等となる場合もありますので、現場を確認し対応します。 
 最近多発している電子マネー詐欺犯罪等について教えてほしい。  一例として、インターネットサイトの退会金名目等でアマゾンギフト券を購入させ、その識別番号を送信させることによりギフト券分の買い物をされてしまう、といった詐欺の手口です。心当たりのないものは相手に連絡しないで警察に届け出てほしいと思います。 
 夕方、交差点で警察官がのぼり旗を持って警戒しており、とても良いことだと思う。その際、パトカーの赤色回転灯が点灯されていれば、更に注意喚起され良いと思う。 委員の御指摘のとおり、パトカーの赤色回転灯を点灯させることは、注意喚起を図る意味で有効ですが、夕暮れの早い冬期間は、逆に赤色回転灯が目立ちすぎて脇見運転による追突事故を誘発する恐れもあります。停止と発進を繰り返す交差点付近は場所と時間を考えて実施していますので御理解いただきたいと思います。 
 住民に開かれた警察署にしていき、青少年の健全育成を図る意味からも、子どもたちへの柔道や剣道の指導やスポーツを通じた交流を検討してはどうか。   
 昨年は中学生との野球親善試合を計画しましたが、日程の都合で実現しませんでした。今後も柔道や剣道を含めて子どもたちと交流する機会を設けたいと思います。 
 先日、交通安全協会の会合で、街頭指導の際、登校中の子どもを横断させる誘導方法について、「道路に出るか。その場で旗を出すのか」の話し合いになった。誘導方法等について基準があれば教えてほしい。 
 様々な装備を身に着けた警察官でも、道路に出る際は細心の注意を払います。ぼんやり運転車両から衝突されてしまう恐れもありますので、春の交通安全運動前の会議の際に「道路には出ない」ことで統一見解を示したいと思います。 
 登校時間帯の見守り活動をしていると、横断歩道のある交差点に差し掛かっても減速しないで通過する車両を見かける。横断歩行者がいれば大きな交通事故につながる可能性があり危険だ。 委員の御指摘のとおり、横断歩行者妨害は、大きな交通事故につながる危険な運転ですので取締りを強化しています。また、ドライバーの横断歩行者保護への理解が深まるように広報にも努めていきますので御協力をお願いします。  
協  議  状  況

2802-2評議会             2802評議会1

 


 

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