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平成27年度 第1回酒田警察署協議会

平成27年度 第1回 酒田警察署協議会の開催

日 時

平成27年6月30日(火) 午後1時30分から午後3時30分までの間

場 所

酒田警察署会議室

出席者

協議会委員      会長以下10名
警察署             署長以下15名

議 題

1 委嘱状交付
2 公安委員あいさつ
3 会長等選出
  委員の互選により菅清二委員が会長に選出され、会長の推薦により伊藤新一委員
 が副会長となりました。
4 会長あいさつ
5 警察署長あいさつ
6 警察署業務説明
 (1)   刑法犯認知・検挙状況(平成27年5月31日現在)
 (2)   少年補導の概況    (平成27年5月31日現在)
 (3)   交通事故発生状況   (平成27年6月26日現在)
7 徘徊高齢者の保護対策を主議題とした、警察署業務運営についての要望、意見等

委員からの意見等警察署の回答

 一見すると徘徊かどうかわからない高齢者もいるので、包括支援センターなどと連携し対応してほしい。
 

 人命にかかわることであり、関係機関と連携し早期発見につなげたいと思います。

 先日、IT活用による高齢者の地域見守りシステム「さかた見守りくん」の実証実験が行われたが、効果があれば普及に努めてほしい。

 この見守りシステムは、発信器を持った高齢者が、エリア外に出ると連絡がくるというものです。現在実証実験中ですので、経過を見ながら普及に努めます。

 近所との交流が少なくなりつつあるので、高齢者を孤立させないため、自治体活動の「交流サロン」の活用や、声かけを行うことが効果的である。

 警察としても、交流サロン開催時に警察官を派遣し活性化を図るとともに、諸活動での声かけをより多く行います。

 徘徊高齢者に関しては、地域での見守りが大切であり、一人で歩いている方を見掛けたら声を掛け、変だなと思ったら110番通報し、早めに対応することが重要であると思う。

 また、認知症高齢者をサポートする事前登録制度の「安心おかえり登録」を地域の方々にPRすべきだ。

 御意見のとおり、地域や警察、多くの目での見守りが効果的と思われます。

 また、認知症高齢者の事前登録制度について、今後もホームページ等や包括支援センターの訪問活動による登録呼び掛けなどを行っていきます。

 併せて、メールで行方不明情報等を受信できる「やまがた110ネットワーク」への登録も呼びかけています。

 免許更新で警察署を訪れた際、事務的で笑顔が少ないように感じたので、もう少し明るい雰囲気で接してもいいのではないか。

 窓口業務研修会などを開催し、住民が気持ちよく更新できるよう適切な応接を心掛けます。

 自動車教習所で、高齢者講習の電話予約の際、会話がかみ合わない方もおり、検査までの間の交通事故等が心配される。

 予約時に話がかみ合わないなど認知症が疑われる方がいましたら、警察署に相談するように教示していただければと思います。

  自転車の交通ルールがよくわからないまま乗っている高齢者もいるので、高齢者対象の自転車教室を開催してはどうか。

   高齢者自転車教室は開催しているものの、まだまだ自転車関連の交通事故は発生していますので、今後もルールの復習を含めたマナーアップ教室を開催していきます。

 交差点より手前に引かれている一時停止の停止位置について、よく理解していない方もいるようなので、免許更新時に教養してほしい。

 委員の御意見を踏まえ、停止位置の周知について、各種講習時に盛り込むよう担当者に連絡します。

 18歳以上に選挙権を付与する法律が成立したが、少年法では20歳に満たない者が「少年」とされたままであり、今後、この違いはどうなるのか。

 今のところは、選挙権を与える年齢の話ですので、少年法は現行どおりです。

 警察官の家庭訪問活動は、様々な情報の収集と発信ができるほか、地域住民との距離も縮まり大変よい活動なので継続してほしい。

 各家庭を訪問する巡回連絡は、事件事故等が発生した場合に役立てるための居住者把握や、警察への意見要望を聞くため実施していますので、今後も住民からの信頼が得られるようにしっかり行いたいと思います。

  委 嘱 状 の 交 付 状 況                   協  議  状  況              

酒田警察署協議会27-1-1        酒田警察署協議会27-1-2

 


 

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