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平成28年度 第4回酒田警察署協議会

平成28年度 第4回 酒田警察署協議会の開催

日 時

平成29年2月24日(金) 午後1時55分から午後3時20分までの間

場 所

酒田警察署会議室

出席者
   協議会委員     会長 以下   9名(協議会委員名簿)
    警 察 署           署長 以下15
議 題

(1)「平成29年山形県警察運営の指針」に基づく施策と活動について

(2)速度等取締りの指針について

(3)警察業務全般に関する意見、要望等について

会長挨拶

  本日は、平成28年度酒田警察署協議会の最後の協議会となります。

 委員の中には、委員の任期を終える方もいらっしゃいます。今年度の締め括りとなりますので、第4回酒田警察署協議会が実りある会となりますよう祈念し、警察協議会を開催します。

署長挨拶

 本日は、お忙しい中、警察署協議会に出席いただきありがとうございます。

 今回の協議会が、本年度最後になるとともに、会長をはじめ4人の委員も最後となります。任期中の御労苦と御厚意につきまして心から感謝と御礼を申し上げます。

 本日は、忌憚のない御意見御要望を賜りますようお願い申し上げます。

協議 (1)「平成29年山形県警察運営の指針」に基づく施策と活動について
委員からの意見等 警察署の回答

 犯罪が発生した場合の被害回復は困難となるため、

被害に遭わないための施策を推進することが重要で

あり、併せて、早期の犯人検挙を期待する。

 また、悪質運転者を道路交通の場から排除し、道

路交通の安全と秩序の維持を図ることを期待する。

 期待に応えることにより県民の信頼が高まるもの

と思われることから、表題を「県民の期待と信頼に

応える力強い警察」としていることは、警察活動の

基盤が県民との信頼にあり、治安維持という崇高

な責務に対する決意の現れであり、的を射たもの

と思う。

 この指針に基づき、酒田署にあっても地域の安全

安心を守る活動を推進してほしい。

 指針では、重要推進項目として「犯罪の予防のための

機敏できめ細かな対応」をあげており、委員の御指摘の

とおり犯罪に遭わない取組が重要と考えています。

 例えば、特殊詐欺については、「騙されない」「騙されて

も振り込ませない」「振り込んでも引き出させない」対策を

推進し被害の防止を図ってまいります。 

最近では、電子マネーを利用した架空請求詐欺などの新

たな手口も出てきているので、最新の手口を分かりやすく

広報していく他、金融機関やコンビニと協力しての水際対

策も一層強化してまいります。  

 また、DV、ストーカー、虐待などの事案に対しては、被

害を未然に防止することに重点をおいて各種対策を迅

速に進めてまいります。 

 交通事故を防止するためには、交通安全教育や広報

啓発活動により安全意識の高揚を図るとともに、交通取

締りによって安全意識の交通ルール遵守の意識高揚を

図ってまいります。

 特に、悪質危険な交通違反者に対しては、厳正な取締

り迅速かつ適正な処分によって、交通の安全と秩序の維

持を図ってまいります。

 地元の駐在さんが、近くのスーパーで見回りを行う

ことは、万引きの抑止に繋がり、とても効果があると

考える。

 また、回覧板を活用した「駐在所だより」による広

報もきめ細かな活動であり感謝している。

 スーパー等での万引きは、駐在所管内でも決して少な

くなく、店舗内外で制服の警察官やパトカーの姿を見せ、

警戒に当たっております。

  「駐在所だより」等により、犯罪発生状況や手口なども

併せて広報し、地域の安全・安心につなげてまいりたい

と考えています。

 地区のコミュニティー防災センターで、生活安全課

長から「スマートフォン、インターネットに関する最近

の情勢」について説明してもらったが非常に参考に

なった。最近では、高齢者もスマートフォンなどを使

うことが多くなっているので高齢者を守る活動の一環

をして、各コミセンでも高齢者向けの同様の学習会

が必要だと思う。

 スマートフォンや携帯電話を使用する高齢者も多くな

っており、その危険性を理解していないと、電子マネー

利用詐欺等に巻き込まれる危険性も高くなります。

 委員の御意見を踏まえ、高齢者にも分かりやすい広

報を積極的に推進してまいります。

 平成28年12月22日に発生した糸魚川市での火災で

は、人的被害が少なかったことについて、被災者の方

から「地域のどこに誰が住んでいるかお互いの顔が分

かる関係だったことが大きい」と報告されており、常日

頃からのコミュニケーションが重要と思う。

 災害が発生した場合の避難誘導については、行政だ

けでは限界があり、いち早く避難するためには、地域住

民のつながりが一番大切です。

 高齢者等の居住実態をしっかり把握し、自助共助の

重要性についても地域住民へ広めてまいります。

(2)速度等取締りの指針について

 指針のとおり、交通事故防止のために、幹線道路

等で効果的な取締りを行って欲しい。

 国道7号線、112号線の重点路線を中心に速度等取

締りを行い、交通ルール遵守の意識高揚を図り、交通

事故の抑止を図ってまいります。

(3)警察業務全般に関する意見、要望等について

 地域見守り活動の一環として、やまがた110(いち
いちまる)ネットワークの利用促進が必要と考える。

 やまがた110(いちいちまる)ネットワークでは、不審

者情報や行方不明者情報、特殊詐欺発生情報等を発

信しております。

 地域見守り隊等地域ボランティアの方々からも登録

いただいており、また地域見守り隊の活動にも活用し

てもらっております。

 実際、当署で配信した情報により、不明者が早期発

見される等の事例もあり、一人でも多く登録していただ

けるように広報を行ってまいります。

 信号機の無い横断歩道では歩行者、ドライバーの

双方の意思表示が重要と思われる。

 歩行者が横断歩道を渡る際には、ドライバーに横

断することをアピールすることが必要ではないか。

 横断歩道では歩行者が優先でありドライバーに対し

ては、道路交通法に規定されている横断歩道におけ

る歩行者保護の周知を図ってまいります。

 交通安全講話や街頭啓発活動で呼び掛けを行うと

ともに、横断歩行者妨害を重点違反の一つとして、取

締りを強化してまいります。

 歩行者、ドライバー双方の立場で意志表示を行い、

安全に横断する・横断させる意識が徹底されるように

対策を講じてまいります。

      協  議  状  況              

290224全体        20170224生安回答

 


 

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