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平成29年度 第1回酒田警察署協議会


平成29年度第1回 酒田警察署協議会の開催

日 時
平成29年6月28日(水) 午後1時25分から午後3時45分までの間
場 所
酒田警察署会議室
出席者
協議会委員 会長 以下10名(協議会委員名簿)
警 察 署   署長 以下15名
 
議 題
1 犯罪の予防のための機敏できめ細かな対応について
2 警察業務全般に関する意見、要望等について
会長挨拶
 本日は、御多忙のところ、今年度最初の警察署協議会にお集まりいただきありがとうございます。
 新たに5人の委員が加わり、地域住民や委員個人の意見、要望を述べることにより警察活動に貢献できればと考えております。
 酒田警察署管内の犯罪、交通事故等がより減少することを祈念し協議会を開催します。よろしくお願いします。
署長挨拶
 本日は、大変お忙しい中、警察署協議会に出席していただきありがとうございます。
警察署協議会は、地域住民の声を警察署の業務運営に反映させるため、警察法に基づき、平成13年6月から各警察署に設置された機関で、山形県公安委員会より委嘱されております。
 委員の皆様からは、今後、地域や職場で治安情勢等の情報を発信、提供していただくとともに、地域住民が警察活動について望んでいる事柄について当協議会で意見を賜り、その意見を生かして地域の安全・安心の確保に努めてまいりますので、忌憚のない御意見を賜りますようお願い申し上げます。
議題 1 犯罪の予防のための機敏できめ細かな対応について
委員からの意見等警察署の回答
 特殊詐欺等の被害防止・被害回復のための重層的な対策の推進として、県内で発生した事案の注意喚起チラシを作成配布したり、市や町の広報紙を活用しての広報を行ってはどうか。
 また、地域社会との連携・協働による犯罪抑止対策として、「やまがた110(いちいちまる)ネットワーク」の登録者を増やし、分かり易い情報の発信を行ってはどうか。
 
 新聞を利用した広報として読売新聞販売店の協力を得て、毎月20日に「よみうり防犯ニュース」という名称で、防犯広報を配布していただいております。 
 また、年金支給日のATM警戒時には、詐欺被害防止のティッシュを配布、コンビニ店には、電子マネー詐欺被害防止を呼び掛けるミニのぼり旗を配布するなどの被害防止活動を実施しております。
 「やまがた110(いちいちまる)ネットワーク」につきましては、あらゆる機会を通じて登録の呼び掛けを行ってまいります。
 また、あらゆる媒体を通じた被害防止広報を行ってまいります。
  金融機関やコンビニ等と連携して振り込まない対策をとっていますが、酒田警察署管内の発生件数や被害阻止の状況を教えてほしい。
 当署管内の特殊詐欺の発生件数は、6月23日現在、被害4件、被害額約820万円となっており、うち還付金詐欺が2件約170万円、架空請求詐欺が1件約220万円、オレオレ詐欺が1件430万円となっております。
 4件の被害のうち、オレオレ詐欺1件については、被疑者1人を逮捕しております。
 また、被害阻止については、2件あり署長感謝状を贈呈しております。
議題 2 警察業務全般に関する意見、要望等について
委員からの意見等警察署の回答
  高齢運転者の交通事故が多く運転免許証の自主返納は必要と考えるが生活のために運転しなければならない方が多くいます。 
 自治体と連携し、自主返納した方の交通手段の確保について検討してほしい。
  自治体、バス・タクシー事業所等で構成される地域公共交通会議が、福祉バスやオンデマンドバスの運行に関して協議しており、警察も会議の構成員となっておりますので、運転免許証自主返納後の交通手段の確保についても協議してまいりたいと思います。 
 既に、実施されている補助事業の周知を図るとともに、更なる補助等についても働き掛けを行ってまいります。
  横断歩道で歩行者が横断しようとしているにもかかわらず、停止しないドライバーがいるので、運転者に対する意識付けと指導を強化してほしい。  横断歩行者妨害の取締りを引き続き強化するとともに、継続した安全教育の実施により横断歩行者保護意識徹底の浸透を図ってまいります。
      協  議  状  況              
委員嘱託        協議全景

 


 

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