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平成29年度 第4回酒田警察署協議会

平成29年度 第4回 酒田警察署協議会の開催

日 時

平成30年2月16日(金) 午後1時50分から午後3時35分までの間

場 所

酒田警察署会議室

出席者
   協議会委員     会長 以下10人(協議会委員名簿)
   警 察 署       署長 以下10人
議 題

(1)「平成30年山形県警察運営の指針」に基づく施策と活動について

(2)速度等取締りの指針について

(3)警察業務全般に関する意見、要望等について

会長挨拶

  年度末のお忙しいなか、第4回酒田警察署協議会に出席いただき有難うございます。

 先日、警察本部で開催された、警察署協議会代表者会議について報告します。

 当協議会委員による庄内地区の建設業者、運送業者約100社へのEメールを用いた交通事故に関する情報発信活動について発表してまいりました。

 本日は、平成29年度最後の協議会となります。地域の安心安全に繋がる有意義な協議会となるよう御協力をお願いします。

署長挨拶

 本日は、お忙しい中、平成29年度第4回署協議会に、御出席いただきまして、誠にありがとうございます。

 年度最後の協議会となります。今回も委員の皆様から、御意見御要望を賜り、有益な協議となりますようお願い申し上げます。

協議 (1)「平成30形県警察運営の指針」に基づく施策と活動について
委員からの意見等警察署の回答

 サイバー犯罪とは、何か教えてほしい

 サイバー犯罪は、大きく分けると3つに分かれます。

 ホームページの改ざんやコンピューターウィルスの作成、配布等のコンピュータ・電磁的記録対象犯罪。

 インターネットオークションを利用した詐欺等犯罪の実行にあたりネットワークを使用するネットワーク利用犯罪。

 他人のID、パスワードを無断で使用しネットワーク越しにコンピュータを不正使用等を行う不正アクセス行為があります。

 こういった、犯罪に対応するため山形県警では、サイバー犯罪捜査検定を実施するなど捜査員の育成と能力向上を図っております。

 重点推進項目中、交通事故の防止について、酒田警察署の取組を教えてほしい

 交通部門では、重点対策として、幹線道路対策、高齢運転者対策、歩行者対策の3対策を進めてまいります。

 具体的には、歩行者保護意識浸透活動の周知・実践として、「歩行者に日本一やさしい山形県」の県下統一スローガンのもと、酒田署独自の運転者対策の「もっけだの5則」、歩行者対策の「スマート歩行者プロジェクト」を広報し、横断歩行者妨害違反取締りの強化により運転者に歩行者保護意識を定着させるため、引き続き横断歩行者妨害違反の取締りを強力に推進してまいります。

 さらに、総合的な通学路対策の推進、高齢歩行者に対する参加・体験・実践型交通安全教育の推進、交通関係機関・団体等と連携した高齢者世帯訪問活動の推進についても、関係機関・団体と協力しながら、以上の取組を推進し、歩行者が被害に遭う交通事故の抑止に努めてまいります。

 今年2月から特殊詐欺から、うそ電話詐欺に名称が変わり、お年寄りから子どもまで分かるネーミングは良かった。

 平成29年中の被害のうち、約6割が犯行グループからの電話をきっかけに被害に遭っており、怪しい電話は詐欺につながるという意識付けをもってもらうために、うそ電話詐欺と命名し、今年2月から名称を変更しております。

 先日、警察が海岸に北朝鮮の人がたどり着いた時の「対応の訓練」を行ったとのニュースを見て、良い取組だと感じた。

 不審船が漂着した場合、不法入国が予想され、外国人と思われる不審者が民家の戸を叩いているとの想定で行われた対応訓練です。

 不審者が何語を話しているかも分からない場合もありますので、そのような状況があった場合は、いち早く110番してください。

 110番すれば、直ぐに警察が駆けつけて、対応しますので、まずは警察への早い第一報をお願いしたいと思います。

 高齢運転者対策について、ブレーキの踏み間違えによる暴走も相次いでいる。

 加齢による認知機能の低下に着目した認知機能検査制度や高齢者講習制度の新設、その他の制度の見直しについて教えてほしい。

 高齢者の認知症や認知機能低下による事故の防止を図るために、昨年3月から75歳以上の高齢者に対する運転免許更新制度が改正されており、改正道交法の適切な運用と運転適性相談の充実を図っているところであります。

 また、本県では、独自の取組みとして、複数回事故当事者に対する訪問指導制度も行っております。

(2)速度等取締りの指針について

 指針のとおり、主要な幹線道路で取締りを行い、交通事故防止に繋げてほしい。

 国道7号線、112号線の重点路線を中心とし、速度等取締りを行い、交通ルール遵守の意識高揚を図り、交通事故の抑止を図ってまいります。

(3)警察業務全般に関する意見、要望等について

 道路が除雪されたところに雪を放り出しされると交通の妨げになり危険である。注意をお願いしたい。

 道路に雪を投げ出す行為は、道路交通法に規定されている道路での禁止行為のうち、山形県道路交通規則で定められた禁止行為「みだりに交通の妨害となるように道路に雪、泥土、汚水、ごみ等をまき、又は捨てること」に該当します。

 このような行為を発見した際には、行為者に指導を行ってまいります。

 降雪期、車道を走行する自転車について、路面凍結時や、積雪がある場合、大変危険です。自転車を利用している方に声掛けなどを行っているか教えてください。

 山形県では、雪が積もっているから自転車走行してはいけないという規定はありません。

 しかし、自転車は二輪で不安定な上に滑り止め措置の義務もありませんので、スリップ転倒しての自損事故や、ふらつきによる他の車両との衝突の危険性、歩行者と接触し加害者となる危険性も増加します。

 自転車は、車道通行が原則であるものの、道路状況や交通の状況から判断して危険と認められる場合は、声掛けを実施し、自転車から降りて通行するなどの安全指導を実施しております。

      協  議  状  況              

300216協議会1        300216協議会2

 


 

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