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平成29年度 第4回 庄内警察署協議会

 
 
日 時
平成30年2月22日(木) 午後3時30分から午後5時15分までの間
場 所 庄内警察署大会議室
出席者
 
協議会委員  5人
警 察 署   署長以下6人
 
議 題 警察活動に対する意見要望

1 会長挨拶の要旨

  本年1月23日に、県警察本部で開催された警察署協議会代表者会議に出席し、各警察署協議会で様々な取組みや問題点があることを知り大変感銘を受けました。

  また、国の働き方改革に伴い警察におけるワークライフバランスも如何にあるべきかなど、今後のより良い警察運営のために、本日の議題の一つとして皆さんの忌憚のない意見を出していただければと思います。

2 署長挨拶の要旨

  管内における昨年の刑法犯認知件数及び交通事故発生件数は、平成28年と比較し、いずれも大幅に減少しており、さらに、特殊詐欺事件の被疑者検挙や上部被疑者の追及などの成果を上げております。

   この成果は、警察活動だけではなく、当協議会委員の皆様をはじめ、関係機関やボランティア団体、地域住民との協力により成し遂げられたものであります。

   本年は3月18日に余目酒田線自動車専用道路が開通するなど町内の生活環境も大きく変わることが予想されますので、この中で昨年以上の治安水準を維持するため、当署としては、事件、事故を防止する施策や取組、発生した事件については確実に検挙し被害回復を図っていくこと、さらに検挙によって得られた情報を防犯施策に反映させていくという心掛けで進めて行きたいと考えております。 

【委員の意見】

委員からの意見等 警察署の回答

  青パトの活動を新聞やニュースで見かけるが、庄内町の青パトの登録台数はどれくらいあるのか。

  管内所属の青パト隊は2団体、車両47台、人員59名の登録があります。

  東一番町地内の国道47号と旧道の交差点にある感知式信号機が、車両がいないのに感知してしまうことがあるので点検してほしい。

  感知式信号機は、時間帯や天候、付近の交通状態等の特定条件下で感知してしまうこともあるので現場を確認し対応します。

  交通事故防止の観点から、警らするパトカーはパトメロを流し、赤色灯を点灯させた方が効果的だと思う。

  赤色灯を点灯させたパトカーの姿を見せる、パトメロを聞かせる広報活動と交通違反取締りを並行しておりますが、今後も継続していきます。

  3月18日に余目酒田道路が開通しますが、庄内警察署としての対策や施策などはあるか。

  交通の円滑化や交通事故防止を図るため、町報や国交省のチラシ、警察署で発行しているミニ広報紙等の広報媒体を活用し、開通に伴う事前広報を実施しております。

   開通後は、駐留警戒やパトロールにより、運転手に事故防止の注意喚起を図ります。

  これから車の往来も活発になると思うので、横断歩道における歩行者保護の活動をお願いしたい。

  横断歩行者を守る活動を推進し、横断歩行者妨害等の交通違反取締りを強化していきます。

   全国ニュースを見ると少年による危険ドラッグや違法薬物事件も発生しているが、庄内地方の現状を教えてほしい。

  庄内地方においては少年の検挙はありませんでしたが、全国的には、少年が遊び感覚で手を出している傾向があることから、県警察では薬物乱用防止教室を展開し、抑止活動に取り組んでいます。 

  庄内町内で子供への声掛け事案の現状や対策はどうなっているのか。

 

   帰宅途中の女子に対する声掛け等の脅威事案が数件発生しており、学校との情報共有による連携や発生時間帯のパトロール強化、行為者特定に向けた捜査活動を実施しております。

    ワークライフバランスの取組について聞きたい。

  当署では、休暇者や当直勤務明けの署員について、署長室前のホワイトボードに掲示する見える化など、組織的な勤務管理を行い、署員が休暇取得しやすい環境作りを推進しております。その結果、前年比で時間外勤務が3割減となりました。

 これからもワークライフバランスに向けた取組を推進していきます。

開催状況

  第4回協議会-1     第4回協議会-2

 


 

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