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平成29年度 第3回 庄内警察署協議会

 
日 時平成29年 12月11日(月) 午後3時30分から午後5時15分までの間
場 所庄内警察署大会議室
出席者
 
協議会委員  会長以下5名
警 察 署   署長以下7名
 
議 題警察活動に対する意見要望

1 会長挨拶の要旨

  昨日で冬の交通安全県民運動が終了したが、年末年始に向けた交通事故の抑止活動に努めてもらい、さらに、これから年末年始を迎えるにあたり、忘新年会など飲酒に絡む事案や人出が多くなると思われるので受傷事故等がないよう適切な対応を願いたい。

2 署長挨拶の要旨

  管内における最近の治安情勢は、刑法犯の認知件数は11月末で48件、約7日に1件の割合 で発生、人身交通事故の発生件数は12月10日現在で73件、約4.7日に1件の割合で発生しており、交通事故による死者数は県全体で昨年比プラス10名と油断できない状況であります。

  平穏な年末、そして新年を迎えることが出来るようにするため、これ以上事件、事故を増やさないよう年末の特別警戒や薄暮時のパトロールを強化しています。

 

【委員の意見】

委員からの意見等警察署の回答

 最近の特殊詐欺の具体的な被害状況を教えてもらいたい。

 全国的に親族を騙る詐欺が増えており、県内でも同様の被害が発生しております。その様な電話が架かってきたら一人で判断せずに、警察や家族等に相談して下さい。

 狩川地内の半感応式信号機が感知しない時があるため、感知の有無が分かるように、付加設備として表示板等を設置してはどうか。

 過去にも通行者等から信号機の異常の通報をいただいたことがあり現場確認をしましたが、異常は認められませんでした。ただし、半感応式の信号機の場合、車両の速度、停止位置、天候等が原因で感知できない場合があります。

  感知中の表示板に関しましては、警察本部と協議いたします。

 北朝鮮の漁船と見られる木造船漂着などの事案が連続しているが、このような情勢を受け、庄内町で外国人に対する人権問題や差別問題等が原因の犯罪は発生していないのか。

 現在当署では、外国人の人権や差別問題に起因した犯罪の認知はありませんが、そのような話があれば、情報提供お願いします。

 全国的に高齢者運転者の操作ミスによる交通事故が連続発生しているが、庄内町ではそのような事故の発生はあるのか。

 当署管内では、高齢運転者のアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が、今年は1件発生しており、過去5年間で4件発生しております。

 高齢運転者に対し、交通安全ゆとり号を活用した自己の運転技術、能力の把握を図ってもらい、家族や医師への相談を促しております。

 高齢運転者の運転免許証の自主返納状況や返納後の交通手段等へのサポート体制はどうなっているのか。

 当署管内では、本年1月から11月末までに約130人から運転免許証の返納を受けています。

 庄内町では自主返納者に対し、タクシー券を交付するなど、各自治体ごとに運転免許証返納者への支援を講じているところが多くあります。

 庄内町内の事件発生状況やその特徴はどうなっているのか。

 認知件数が一番多いのは窃盗犯で、万引や自転車が盗まれる犯罪が発生しています。

 JR余目駅付近での自転車盗の発生が多いことから、被疑者検挙に向けた積極的な職務質問や無施錠自転車の所有者に対する防犯指導などの活動を行っております。 

 管内の信号機がLED式に替わってきているが、冬期間は着雪し信号機が見にくくなる。

  信号機の着雪対策のため、平成23年から熱線入りのLED式信号機を順次導入しています。また、着雪しにくい薄型の信号機も順次取り入れられています。

 

3 視察

  事件現場等における指紋や足痕跡の採取要領などの現場鑑識活動と夜間や薄暮時、冬場の交通事故現場における受傷事故防止訓練について視察した。

開催状況

       平成29年度 第3回-1    平成29年度 第3回ー2 

                    協議会の開催状況

 

       平成29年度 第3回-3     平成29年度 第3回-4

       現場鑑識活動の視察状況     交通事故防止訓練の視察状況

 
 

 


 

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