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第三回庄内警察署協議会


平成23年度第3回 庄内警察署協議会の開催

日 時平成23年12月5日(月) 午後1時30分から午後3時10分
10場 所庄内警察署会議室
出席者

協議会委員 会長以下5名
警察署    署長以下8名
 

議 題協議 「庄内警察署業務概況の説明、質疑応答について」
委員からの意見等警察署の回答
 庄内町総合体育館付近の横断歩道に立つと、ピカッと赤く光る装置が設置され、よいものを付けてもらい非常に良かったと思っています。
 同様のものを信号機が設置されていない横断歩道にもっと設置してほしいと思います。
 その装置は、「スポットフラッシュ」というもので、庄内警察署管内(以下当署管内と記載)には、11箇所の交差点に設置されていましたが、本年11月30日に5箇所増設し、現在は16箇所に設置されています。
 新たに設置された場所は、余目第一小学校、余目中学校、第三公民館、総合体育館、狩川のスーパー付近通学路の交差点で、8m以内に人が立つと感知し、15秒間点灯します。
 今後は、より「スポットフラッシュ」についてPRしドライバーへの広報を実施していきます。
 これから年末にかけて飲酒運転が心配されます。
 飲酒運転を防止するためには、会合で酒を飲んだら絶対車に乗らないことだと思います。
 飲酒運転については、山形県内11月末現在、酒気帯び運転等で前年比-93名の307名が検挙されており、当署管内では2名検挙され、いずれも飲食店で飲酒し帰宅途中でした。
 今後、飲酒運転撲滅キャンペーンで飲食店を訪問しポスターを配布するなど、飲酒運転防止を呼びかける予定です。 
 飲酒運転については、息を測る機械を買い、朝測れば飲酒運転が減るのではないかとの声が寄せられました。 
 アルコールチェッカーという呼気を測る機械があり、警察職員は全員持っています。
 飲酒運転防止には有効です。 
 交通事故等を防止するためには、家族みんなで話し合うことが大切だと思います。
 地域警察官が発行している広報紙等で広報してほしいです。 
 今でも、交通事故や飲酒運転の防止については広報紙で広報していますが、今後も更に力を入れていきます。
 庄内町では、最近報道されているピストバイクで走っている人はいないと思いますが、何かを聞きながら、やりながら自転車を運転している人を見かけますので、もっと広報してください。 
 ヘッドホン使用、傘さし運転等の高校生の自転車の違反については、マナーアップ月間を設けて、イエローカードを交付し、後に当署に集め教養を実施しています。
 小学生の通学路にグリーンの線が引いてありますが、子どもがどこを歩いたらいいか分からずかえって危険だと思います。
 また排水溝の上にもグリーンの線が引かれ、斜めになっているところがあるため、子どもや高齢者には危険だと思います。
 グリーンの線については、庄内町と協議の上設置したものですが、規制係に現場を確認させ、町と協議し対応していきたいと思います。
 高齢ドライバーは止まって左右を見ているはずなのに急に出てきたり、信号無視や、急に曲がったり、スピードを出し過ぎたりと本当に危ないです。
 免許更新や警察官が高齢者の危険な運転を見たときは、きちんと指導してほしいです。
 高齢ドライバーの交通事故防止対策として、運転免許証の自主返納を進めています。
 当署管内では、昨年86件の自主返納があり、今年は12月5日現在で74件の返納があり、うち44.3%が男性となっています。
 運転免許証の自主返納については、今後老人会の会合等で更に広報していきます。
 
 

 



 

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