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山形県都市計画道路見直しガイドライン


はじめに


 山形県における都市計画道路は、昭和8年に山形市で都市計画決定されたのを始めとして、その後、時代のニーズに合わせて都市計画道路が計画・整備され、山形県は全国の中でも高い水準の道路空間が整備されています。
 
 平成16年3月31日現在、山形県の都市計画道路は、全体で504路線、1,290kmが計画決定されており、そのうち整備済み延長は610km(47.3%)、未着手区間延長は551km(42.7%)となっています。未着手都市計画道路の多くは旧都市計画法(大正8年)や高度成長期の市街地拡大などを前提に計画されたものが多く、近年の人口減少、少子高齢化の進行等社会情勢の変化に伴い計画決定時の路線の必要性が変化してきており、都市計画決定自体の見直しの必要性が高まっています。
 
 これまでは、都市計画道路の見直しに慎重な対応が取られてきましたが、都市計画法の改正や地方分権の推進など都市計画制度を取り巻く環境も変化してきていることから、こうした契機を捉え地域の実情に応じた都市計画道路の見直しを進めていくことが求められてきています。特に、社会情勢の変化は山形県全体に及ぶ共通の課題であることから、都市計画道路の見直しを円滑に進めるうえで、山形県が地域全体の共通の視点から見直しのガイドラインを定めたものです。
 
 詳しくは下記のリンクをご覧下さい。

 
平成16年度 山形県都市計画道路見直しガイドライン全文 (PDFファイル 594KB)


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