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被災建築物応急危険度判定士養成講習会を開催します

 応急危険度判定は、余震等による建築物の倒壊や部材の落下などの二次災害を防止するため、阪神・淡路大震災時に初めて本格的に導入され、この度の東日本大震災においても多くの判定士の方々のご協力により実施されました。

 山形県においても、平成22年度末日において1,226名の判定士を認定しておりますが、山形盆地断層帯を震源域とする地震の被害想定を勘案すると判定士の増加を図る必要があります。

 つきましては、下記により、判定士養成講習会を開催しますので、認定資格者の方につきましては受講いただき判定士の認定申請くださるようお願いします。

 なお、受講のみでも可能ですので、既に判定士に認定されている方や、また被災後の建築物の特性を理解するうえで参考になると思われますので消防担当部局の方もぜひご参加くださるようご案内いたします。

 

1.開催日

平成24年2月22日(水)

2.場所

県庁 2階 講堂

3.日程 

講習 13:30 ~ 16:00

認定申請受付 16:00 ~

4.受講申込み 

別紙申込書により2月15日(水)までFAXにより申込みください。 申込書はこちら

5.認定資格

一級建築士、二級建築士、木造建築士、建築基準適合判定資格者、建築技術職2年以上の行政職員

6.認定申請

建築士免許証の写し1部、顔写真2枚(カラー縦3cm×横2.5cm)、印鑑を御持参いただくと、当日、認定申請することができます。

認定申請書はこちらのページからダウンロード可能です。

 



 

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