現在の場所:
ホーム  »  組織別一覧 » 県土整備部 » 建築住宅課(営繕室) » 東日本大震災における応急危険度判定について

東日本大震災における応急危険度判定について

 このたびの東日本大震災において、山形県から宮城県へ職員を派遣し、「被災建築物応急危険度判定」及び「被災宅地危険度判定」の業務を行ってまいりました。

 判定活動等を写真にまとめましたので、今後の住宅の耐震化等の参考にしていただければと思います。

 

 被災建築物応急危険度判定について

・第1次派遣

判定場所  宮城県多賀城市、山元町

実  施  日  平成23年4月15日(金) ~ 4月18日(月)

派遣員数  2人/班 × 10班 × 3日 = 延べ60人

判定結果 

合計危険要注意調査済
1,015件120件294件601件

 

 

・第2次派遣

判定場所  宮城県東松島市

実  施  日  平成23年4月21日(木) ~ 4月22日(金)

派遣員数  2人/班 × 3班 × 2日 = 延べ12人

判定結果 

合計危険要注意目視支障なし 
1,619件18件31件
1,570件
 

 

 地震よりも津波による被害(床上浸水等)が大きい地域のため、道路からの目視により建築物に被害が見られたもののみ詳細調査を行った。

 

 被災宅地危険度判定について

判定場所  宮城県仙台市太白区、青葉区

実  施  日  平成23年3月25日(金) ~ 3月29日(火)

派遣員数  3人/班 × 5日 = 延べ15人

判定結果

合計危険要注意調査済
45件11件12件
22件

 

 

 

 東日本大震災における応急危険度判定活動等の写真についてはこちら(PDF)



 

この記事に対するお問い合わせ

ナビゲーション

関連情報