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山形県橋梁長寿命化修繕計画について

山形県の全ての橋を次世代に安心して引継ぐために守り続けます
~ 山形県の橋梁長寿命化について ~

 山形県では、平成19年現在で、2,379橋の道路橋を管理しています。(平成22年4月現在では2,353橋)
 これらの橋は、昭和30~50年ころに大量に架けられ、ピークの昭和40年には年間124橋が架けられました。こういった高度成長期に架けられた橋が、今後急速に高齢化が進むことになります。 

 これまで傷んだ橋については、その都度、架替や補修を実施し、安全安心の確保を図ってきましたが、このような管理を続けた場合、近い将来、膨大な更新・維持管理コストが必要となり、道路利用者へ安全・安心なサービスを提供することがだんだん難しくなります。
 この対策として、山形県では、平成16年度から橋梁点検に着手し橋梁の状況を把握し、平成19年度に国の制度(※)を活用して『山形県橋梁長寿命化修繕計画』を策定しました。

 今後も安全性の確保と計画的・効率的な維持管理を行うことを目的として、道路パトロールによる点検と、5年サイクルの定期点検を継続するとともに、長寿命化修繕計画に基づいて架替・補修を行い、安全安心の確保に努めていきます。

 

山形県の橋梁管理サイクル

 

橋梁管理サイクル

 

公 表 資 料


   山形県橋梁長寿命化修繕計画(平成23年6月更新版)  [ PDF 950KB ] 

    橋梁点検の取組状況について(平成22年5月)  [ PDF 960KB ] 

    山形県橋梁長寿命化対策の実施状況について(平成23年6月)  [ PDF 50KB ] 

    橋梁長寿命化技術資料について  [ PDF 500KB ] 


 

 

   
 

 

橋に異常を見つけたら

電話 023-630-2608(橋梁担当)へ 

ご連絡ください

 

長寿命化修繕計画策定事業費補助制度】
 国土交通省では、「今後高齢化する地方公共団体が管理する道路橋の急速な増大に対応するため、従来の対症療法的な修繕及び架替から予防的な修繕及び長寿命化修繕計画に基づく架替えへと円滑な政策転換を図り、もって橋梁の長寿命化及び橋梁の修繕・架替えに係る費用の縮減を図る」ことを支援するために、平成19年度より『長寿命化修繕計画策定事業費補助』制度を施行しました。
 

 



 

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  • 20年6月13日掲載
  • 21年8月6日更新
  • 22年5月31日更新
  • 22年6月10日更新
  • 23年6月28日更新

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