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公共工事の品質確保(総合評価等の多様な入札方式)

山形県県土整備部では、公共工事の品質確保の促進を図るため、建設工事や業務委託において、技術力を評価した総合評価等の「多様な入札方式」に取り組んでおります。
【お知らせ】
  • 総合評価落札方式運用ガイドライン(建設工事)を改正しました。(平成29年4月1日から適用) NEW
  • 土木工事関連業務委託に係る総合評価落札方式ガイドラインを改正しました。(平成28年7月1日から適用)
  • 土木工事関連業務委託に係る総合評価落札方式事後審査試行要領を改正しました。(平成28年7月1日から適用) 
  • 土木工事関連業務委託に係る総合評価落札方式実施要綱を策定しました。(平成28年7月1日から適用) 
  • 総合評価落札方式運用ガイドライン(建設工事)を改正しました。(平成28年7月1日から適用) 
  • 山形県県土整備部簡易Ⅱ型総合評価落札方式における事後審査実施要領を改正しました。(平成28年7月1日から適用)
  • 山形県県土整備部建設工事一般競争入札における総合評価落札方式実施要綱を改正しました。(平成28年7月1日から適用)
 

【工事】総合評価落札方式

総合評価落札方式とは、価格のみで落札者を決定する従来型の競争入札とは違い、技術と価格の両面から最も優れた企業を落札者とするものです。
これにより、公共工事の品質向上が図られ、ひいては効率的かつ経済的な社会資本の整備や民間の技術開発の促進に寄与するものと考えます。
落札者決定方法
落札者は、予定価格以内で、技術と価格の両面を評価した「評価値」が最も高い者に決定します。 
総合評価落札方式実施要綱PDF
 
簡易Ⅱ型 総合評価落札方式〈事後審査〉
総合評価落札方式の実施件数の拡大に対応して、技術資料の審査業務の適正化と円滑化を推進するため、簡易Ⅱ型において、技術資料及び入札参加資格の審査を開札後に優位の入札参加者から行い、適格の場合に落札決定する方式です。


 

【工事】 山形県市町村向け総合評価落札方式マニュアル

総合評価落札方式については、公共工事の品質確保を促進するため、技術力や地域貢献などの価格以外の要素と価格の両面から総合的に優れた企業を落札者に決定する方式として、県はもとより市町村におかれてもその普及を図っているところです。
市町村等におかれては、本方式を導入する際、あるいは本方式の理解を深めるために、ご活用をお願いします。

【工事】 契約後VE方式

契約後VEとは
契約後VEとは、工事の契約後に施工コストや維持コストの縮減に繋がる技術提案を受け付けるもので、採用された場合当該提案に従い変更設計を行い受注者には縮減額の一部を支払います。
県では、4千万円以上の工事を原則契約後VE方式の対象工事としております。
契約後VE方式実施要領PDF
契約後VE方式の実施に係る取扱いPDF

【業務】 共同設計方式

共同設計方式とは
共同設計方式とは、地域の特性等に精通する地域の企業と専門的な技術を有する企業が、それぞれが持つ技術力を発揮できる業務を分担し、かつ一部の業務を協力して履行することで、より品質に優れた業務を実現するとともに、地域の技術水準の向上に資することを目的とした入札方式です。
山形県県土整備部建設工事関連業務委託における共同設計方式実施要綱pdf
共同設計方式関係公告例・入札説明書例等zip
共同設計方式関係様式集zip
電子入札における留意事項pdf

【業務】 指名型プロポーザル方式

プロポーザル方式とは
プロポーザル方式とは、高度で専門的な技術と知識を要する調査・設計業務について、担当する技術者の資格・実績経験などからなる技術提案書を発注者が評価し、当該業務に最適な者を特定したうえで、契約するものです。
公共工事の品質確保を
指名型プロポーザル方式試行実施要領PDF 109KB/H17.03.24
指名型プロポーザル方式執行基準PDF 327KB/H18.03.28
指名型プロポーザル方式関係様式ZIP 27KB/H23.11.09

【業務】 総合評価落札方式(県土整備部所管土木工事関連業務委託)

土木工事関連業務委託・総合評価落札方式とは
従来の最低価格落札方式と異なる落札方式で、提示された入札価格と技術提案等を総合的に評価して落札者を決定する方式です。
 
総合評価落札方式実施要綱PDF
簡易型総合評価落札方式における事後審査要領PDF
   

 


 

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