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3.調査・解析

土砂災害専門家による技術検討会議等

地すべりの規模、調査方法及び地すべり対策工事について、土砂災害専門家の意見を伺いながら検討を進めています。

平成26年4月3日〔第1回技術検討会議〕

  • 専門家:国土交通省 東北地方整備局 新庄河川事務所
  • 内容:現地調査、技術検討会議(国土交通省新庄河川事務所、県担当者、調査解析コンサルタント)

  0403現場 0403会議

平成26年4月4日〔第2回技術検討会議〕

  • 専門家:独立行政法人土木研究所 土砂管理研究グループ 地すべりチーム
  • 内容:現地調査、技術検討会議(土木研究所、県担当者、調査解析コンサルタント)

  0404現場 0404会議

平成26年4月28日〔第3回技術検討会議〕

  • 専門家:独立行政法人土木研究所 土砂管理研究グループ 地すべりチーム
  • 内容:現地調査、技術検討会議(土木研究所、国土交通省山形河川国道事務所、県担当者、調査解析コンサルタント)

  0428現場 0428現場2 0428会議

平成26年5月7日

  • 専門家:国土交通省 東北地方整備局 新庄河川事務所
  • 内容:技術指導

平成26年5月21日〔第4回技術検討会議〕

  • 専門家:一般財団法人土木研究センター
  • 内容:現地調査、技術検討会議(土木研究センター、県担当者、調査解析コンサルタント)

  0521現場 0521会議

平成26年5月30日

  • 専門家:国土交通省 東北地方整備局 新庄河川事務所
  • 内容:技術指導

平成26年6月6日

  • 専門家:独立行政法人土木研究所 土砂管理研究グループ 地すべりチーム
  • 内容:技術指導

平成26年6月18日

  • 専門家:独立行政法人土木研究所 土砂管理研究グループ 地すべりチーム
  • 内容:現地調査

  0618現場

調査・解析の状況

地すべりの範囲やすべり面の深さを把握するため、調査ボーリングを実施し、観測機器(伸縮計、ひずみ計、地下水位計など)を設置し、地すべりの動きをモニタリングしています。

調査の結果、地すべりの規模は、幅約130メートル、長さ約150メートル、深さ約30メートルの大規模な地すべりと判断されました。

観測データを解析し、災害復旧に向けての対策工法を決定します。

03_調査ボーリング
調査ボーリング
ボーリングコア
ボーリングコア
03_伸縮計
観測機器(伸縮計)設置

 

03_地すべり構造

 

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